才能と

その情熱で

階段を

昇ろうとしても

先を急ぐ

人の群れを

掻き分け

前に出られない


(※『孤独のバレリーナ』/SKE48 Team KⅡ)















セットリスト『ラムネの飲み方』楽曲・・・

これは、彼女たちの境遇を表したものが多いなと・・・いまさらながらに感じております。



『校庭の仔犬』は、日の当たらないメンバーに対する保護欲を誘うものと感じたり・・・


『ウイニングボール』での甲子園行きを決めた”野球部”は、新公演を手にしたKⅡそのものだよなとか・・・


(『兆し』『お待たせSetlist』は言うに及ばず。)




その中でも『孤独のバレリーナ』・・・

私がこの曲を贔屓にしていることは、以前上げた記事をご覧になった方はご存じでしょう。



この曲・・・ただの「しゃわこ推し」の曲にしておくには勿体ないと感じております。


(言うなれば、公演での「しゃわこのバレリーナ」は特効の一部でしかありません。むしろAメロ歌いだしの茉夏・明音ペアと飛び道具としての秦の構図に意味を持たせたいです。)


ここで歌われるものは、KⅡメンバーそれぞれが置かれた境遇、その苦悩を、舞台芸能の象徴として「バレリーナ」に投影させたものと感じた次第です。


1ヴァースのA・Bメロは、「推し」「干され」の光と影を歌っているかのようであり。


2ヴァースのAメロは、AKB・SKEにおける固定化された選抜に、割って入ることの難しさを・・・

















なんて下書きが無駄になりかねない、埼玉から聞こえたAKB運営の発表・・・orz


直球勝負できない以上、サプライズ劇を放りこみ続けるしかないんでしょうね。。。








KⅡが、贔屓のJチームとすれば、

SKE選抜は日本代表。

さしずめ秋葉選抜は、チャリティーマッチの世界選抜ぐらいの感覚です。






まあ、明音さんが喜んでいるのなら応援しなきゃいけませんね。。




まとまりなく、とりあえず上げてみました(笑)



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※検索ワード

「泥船」「穴埋め」「共倒れ」「秋葉選抜の三十何番目に何の価値があるのか・・・」「物議醸して“成功”ヅラ」「俺たち面白いこと考えるでしょ的な」「もはやフィンランドミラクル状態・・・サーメ人(冷め)。南無。」