私には、「収集癖」がある…

その時々の(自分の中での)ブームに関連するグッズ(カード・フィギュア・ミニチュア等々)を集めたい衝動に駆られてしまう…


7年前から数年の間…
イングランド・プレミアリーグがきっかけで、サッカーフィギュア収集にハマっていた。

英国のメーカーの品で、一体約1,000円程度…
数ヵ月に20種ほどのペースで新商品が発売され、その中から気に入った数種類を買い求めるルーティン…
それに加え、オークションでの「レア物」の購入を合わせれば…
出費はそれなりの額となった。


しかし、、
そのフィギュア熱に揺らぎが生じる…

それは、私の当時の推し選手であるエイドゥヨル・グドヨンセン(アイダー・グジョンセン)が、イングランドのチェルシー(当時のお気に入りクラブ)からスペインのバルセロナへの移籍を決めたことがきっかけである。

私のCS放送契約パックでは、リーガ(エスパニョーラ)は視聴不可であった。

海外サッカー熱の冷え込みと同時にフィギュア熱も冷め始める…

しかし、
お構いなしに数ヵ月毎に発売される新商品…

この「ブーム」が落ち着く直前の感覚…

「ここで止めては、今までの出費が無駄になるのではないか?」
(しかし、購入を続けるだけ「無駄」を積み重ねるという「ジレンマ」(笑))


その継続を促すものは「意地」と言い換えてもよい。


今現在…
フィギュア達は陳列棚の中、骨董化する為の「味」の獲得に努めている…(かのような佇まい(笑))


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さて、
アイドルの話を…


「推し」に対する興味の変化…

熱量の低下…

その先に芽生えるものは何か…













「推しメン」を見つめ続け、「推し」続けた歴史…


「時間」
「金銭」
「情」

(自分の中での)「ブーム」終焉の汀…
そこに生まれるものが「意地」であるなら…

それは ひとえに「黄昏の証明」なのか…







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私の中での興味としての「三本柱」…

「ガンバ大阪」
「ダム」
「SKE・KⅡ・明音」、
今現在、これらが良好なバランスにより成り立っている状態である。


(1ヶ月前まではKⅡ・明音比率が異常に高く、バランスを欠いた状態であった…)


アイドル以外の趣味の充実…
(私の場合、)これが、アイドル趣味を長く続かせる為のカギではないかと、感じているこの頃である。

(…まあ、一つの趣味に夢中になって走りきっちゃうのも快感なのですけどね//(笑))









※『オキドキ』は通常盤を手に入れてから、何らかの記事を上げたいと考えております//


※ちなみに、
来週は仕事が大ヤマを迎えます。
四六時中携帯が開けない…
…なんて状況に陥る日があるかもです。。
いろいろあるんです(笑)
ご了承下さいorz