正直、良い印象を得てはいない…

SKEのAKS移籍についてである。



私の中で「不安」は多い…

(そのすべてをこの場で語るつもりは無いが…)

頭をよぎったのは「対東京」感の消失の恐れである。




私がアイドルウォッチャーとしてAKBを観察していた「大声…」の頃…

(多分に漏れず)私は、突如現れた松井珠理奈に対して嫌悪感を抱いていた…
(私自身のとった反応は、その当時のAKB界隈の方々と同等のものであったと感じている。)


それから何ヵ月か経った頃…

SKEが軌道に乗り出したかに見えた頃(「手つな」期?)、私のもとにも珠理奈の魅力が徐々に伝わり始めた。

AKB界隈では、まるで「悪者」のように扱われる彼女が、名古屋・栄では、中心メンバーとして支持されている姿が面白く映った。

SKEに対する興味の萌芽…

そこに感じた「フランチャイズ」な魅力…

Jリーグの魅力とも通じる「ローカリズム」をSKEにも感じ始めていた…








そして、深みに嵌まり今に至るわけだが(笑)…




AKBとの揶揄で使われる「本店」「支店」…
この移籍により、紛うことなく「支店」となってしまったわけである。
(「元々そうだ」と言う人も多いだろうが)


「ピタゴラス所属」により保たれていたものが何だったのか?
失ったものは何なのか?

それを知るのはこれからの事であろう…



ポジティブな前進と捉える声も聞く…

しかし、SKEの持つ「ローカリズム」に魅力を感じている者の一人として、そこの部分が喪失してまうようなことがあるのならば…
私にとって、それは全ての判断に直結する程の大きなものである。



「全国人気」の維持拡大には名古屋ベースでは限界なのか?

単に「ピタゴラス」の限界なのか?

「全国人気」と「ローカリズム」は相反するものではないと信じたい。









…杞憂であることを祈る。。