「不作の年にこそ、シャトーの心意気を感じる」

以前、ワインショップ「エノテカ」の店員との会話での言葉が、印象深く残っている…
葡萄の質が悪い年のワインほど、試行錯誤の様が感じられ、「よくぞ、ここまでもってきた!」とシャトーの心意気に「高まり」を感じるらしい(笑)




さて、
この度、界隈を賑わしている「オキドキ選抜」の人選…

(まずは、初選抜を勝ち得たメンバーには「おめでとう」の言葉を贈りたいです。)

この人選の結果、KⅡオリジナルメンバーでもある二期生3名が落選となった…


安定した実力を見せる「一期生」…
今やSKEの中核を担うと言っても過言ではない「三期生」…
その間にある「二期生」には「谷間の世代」との評価も聞こえてくる現状…

今回の「オキドキ選抜」は、それがダイレクトに顕れた格好といえる。



降格3名の胸の内…
察するに余りある…

しかし、(これが意図されたものであるかどうかは別として、)彼女達は「ラムネ公演」に打ち込める状況が生まれたことは事実である。
実際、3名の「ラムネ初日」のパフォーマンスは、(ユニット中心の評価となるが…)目を惹くものであった。

(※茉夏「フィンランド」については次回、記事に上げたいと思う。)

ラムネ初日、この3名は並々ならぬ決意で臨んだに違いない…

「自分の価値をここで証明する」

3人によるカウンターアタックは既に、選抜発表前の「ラムネ初日」に始まっていたのだ!!!



そして、「もう1名」…

小野選出により「バンジー選抜」で一人残された「まつりな」…

ラムネ初日、「クロス」に感じた可能性…

私はそれを、彼女の「新章」幕開けと捉えた!

今後の爆発に期待したい。












若い「ラムネ」は今、セラーの中、暫し熟成の時に入る…
やがてくる豊潤の時…

二期生が「2009年産ヴィンテージ」として輝くその日のために!




WeloveKⅡ



=============
※検索ワード
(石田安奈・古川愛李・向田茉夏・松本梨奈・ラムネの飲み方)
=============