今回は「UTB+(11月号)」明音グラビア「birdology」について記したいと思う。
タイトルの「birdology」。「trilogy」→「鳥ロジー」→…の言葉遊びからの造語であろうか。
1ページ目。白い羽毛の中にある明音は白鳥か?はたまた雛鳥のイメージか?
次のページを捲った瞬間、私の抱いた「白鳥・雛鳥イメージ」は(良い意味で)裏切られる…
2ページ目(見開き右)…
夜明け前のビル街をバックに、高台で片膝をつく明音…
3ページ目(見開き左)…
アップで捉えられた表情。その口元には「オリーブの枝」がくわえられている…
「もしや!」私の中に高まりを感じた。
読み進めた先に記されていた趣旨説明が、私の「もしや」を確信に変えた!
旧約聖書「ノアの方舟」の白い鳩!
方舟により大洪水を逃れた「ノア」と つがいの動物達…
長い漂流の最中、様子見で放した「白い鳩」が「オリーブの枝」をくわえて戻ってきた。
大地の存在を示す証!
それは漂流の終焉を意味するものだった。
(このエピソードにより、鳩は「平和の象徴」とされる。タバコの「ピース」のパッケージの鳩がくわえているものも「オリーブ」であるとか…。ないとか…)
今号のグラビアは「ラムネの飲み方」を記念しての企画であるとのこと。
「ラムネ公演」自体、彼女自身が手繰り寄せたものと言っても過言ではない…
あの日、KⅡという「方舟」より放たれた「白い鳩」は、「ラムネ公演」という「オリーブの枝」を持ち帰った…
夜明け前のビルの上…
オリーブを口にした明音は何を思う…
その視線の先…
「KⅡの夜明け」を感じているのだろうか…
(いつもの妄想癖です…)
(個人的な好みの話になるが…)私は、この「オリーブの枝」カットが、明音グラビア史上最高の品であると感じている。
(前回の「私の好きな花」の時(2011.5.30)にも述べたが、UTBはよくわかっている!!)
明音グラビアにおいては、「本意ではない」表情の水着姿を見せられるより、今回のような世界観に没頭した表情を切り取る手法のUTBは正しい。(そして強い!)
このような作品を明音と創り上げたUTBに対し嫉妬心さえ芽生えた次第である!!(どないやねん(笑))
※しかし、モノにより見え隠れする疲労の色…
ファンデーションでは隠しきれない疲労の痕跡さえ、歴史の記録と捉えれば、それは一つの「勲章」と言える。
・オリーブをくわえる明音…

…再び言う!
この唇にリビドーを感じない男がいるのか!!
(「ゲッちゅり」安定である)
◆「鳩」、後日談◆
ノアは、オリーブをくわえ戻った鳩を7日後に再び放した…
鳩はもう戻ってはこなかった…
・さらに追記…余談
いまじん某店にて…
私は(玲奈・明音表紙の)「girls!」と「UTB+」両誌を、交互に手にしながら悩んでいた…。
当初、「girls!」の購入が目的であったが、「UTB+」の内容が、私の好みと(あまりに)マッチしていたからだ。
限られた小遣いのため、「大人買い」できない「大人」…
アイドル雑誌を前に約5分…
真剣に悩む30代半ば男の姿がそこにはあった(笑)
最近、アイドル系グラビア誌…
…高くないか?!
タイトルの「birdology」。「trilogy」→「鳥ロジー」→…の言葉遊びからの造語であろうか。
1ページ目。白い羽毛の中にある明音は白鳥か?はたまた雛鳥のイメージか?
次のページを捲った瞬間、私の抱いた「白鳥・雛鳥イメージ」は(良い意味で)裏切られる…
2ページ目(見開き右)…
夜明け前のビル街をバックに、高台で片膝をつく明音…
3ページ目(見開き左)…
アップで捉えられた表情。その口元には「オリーブの枝」がくわえられている…
「もしや!」私の中に高まりを感じた。
読み進めた先に記されていた趣旨説明が、私の「もしや」を確信に変えた!
旧約聖書「ノアの方舟」の白い鳩!
方舟により大洪水を逃れた「ノア」と つがいの動物達…
長い漂流の最中、様子見で放した「白い鳩」が「オリーブの枝」をくわえて戻ってきた。
大地の存在を示す証!
それは漂流の終焉を意味するものだった。
(このエピソードにより、鳩は「平和の象徴」とされる。タバコの「ピース」のパッケージの鳩がくわえているものも「オリーブ」であるとか…。ないとか…)
今号のグラビアは「ラムネの飲み方」を記念しての企画であるとのこと。
「ラムネ公演」自体、彼女自身が手繰り寄せたものと言っても過言ではない…
あの日、KⅡという「方舟」より放たれた「白い鳩」は、「ラムネ公演」という「オリーブの枝」を持ち帰った…
夜明け前のビルの上…
オリーブを口にした明音は何を思う…
その視線の先…
「KⅡの夜明け」を感じているのだろうか…
(いつもの妄想癖です…)
(個人的な好みの話になるが…)私は、この「オリーブの枝」カットが、明音グラビア史上最高の品であると感じている。
(前回の「私の好きな花」の時(2011.5.30)にも述べたが、UTBはよくわかっている!!)
明音グラビアにおいては、「本意ではない」表情の水着姿を見せられるより、今回のような世界観に没頭した表情を切り取る手法のUTBは正しい。(そして強い!)
このような作品を明音と創り上げたUTBに対し嫉妬心さえ芽生えた次第である!!(どないやねん(笑))
※しかし、モノにより見え隠れする疲労の色…
ファンデーションでは隠しきれない疲労の痕跡さえ、歴史の記録と捉えれば、それは一つの「勲章」と言える。
・オリーブをくわえる明音…

…再び言う!
この唇にリビドーを感じない男がいるのか!!
(「ゲッちゅり」安定である)
◆「鳩」、後日談◆
ノアは、オリーブをくわえ戻った鳩を7日後に再び放した…
鳩はもう戻ってはこなかった…
・さらに追記…余談
いまじん某店にて…
私は(玲奈・明音表紙の)「girls!」と「UTB+」両誌を、交互に手にしながら悩んでいた…。
当初、「girls!」の購入が目的であったが、「UTB+」の内容が、私の好みと(あまりに)マッチしていたからだ。
限られた小遣いのため、「大人買い」できない「大人」…
アイドル雑誌を前に約5分…
真剣に悩む30代半ば男の姿がそこにはあった(笑)
最近、アイドル系グラビア誌…
…高くないか?!