これほど身の入っていない握手会は今までになかった・・・
私は疲れていた・・・
正直、万全のコンディションではなかった・・・
不順な天候に加え、今までを明らかに上回る「並び」が追い打ちをかける・・・
当初2枚の引換券は「明音」×2に充てる予定であったが、この列に2回並ぶ気力は無かった・・・
明音×1
ごま・みえぴぃ×1
と引き換えた。
ミニライブはそれなりに盛り上がれた。
干され番号、後方参戦の身であったが、
(コンディション不良でありながらも、)声の通りが良く、「明音コール」も納得のかたちで放り込めた。
しかし・・・
ここで力の大半を使い果たした・・・
(新曲のタイトルも前節担当者のテンションもどうでもよかった・・・)
握手会・・・
以下絡み>
・ごまちゃん応対
私:「私のSKEの入口はごまちゃんでした。」
所感:しっかりと握ってくれるごまちゃん!剥がされる最後の瞬間までグリップに力がこもっており、本来の目的である「握手」での充実感があった。「これからもお願いしますね」と懇願するような瞳で語られ、保護欲が刺激される思いであった。
・みえぴぃ応対
私:「じゃんけんでは『We love KⅡ精神』でブチかましてきて下さい!」
所感:何度も言われ続けているであろう言葉。「はぁいぃ!がんばってきますねぇ!」と、いつもながらの、こなれた対応。毎度安心して絡める。
そして明音である・・・
前回の全国握手会(モリコロ)と比べて、あきらかに列は長い・・・
肩が重くなるのを感じた。
この日の「メール」にて、
「喉の調子は依然良くない」との言葉。
こちらの体調と併せてこの状況では、「良い絡み」になる予感は薄かった・・・
だのに、軽いノリで行ってしまった!
以下絡み>
私:「毎回会うたびに、明音さん(の身長)が小さくなってる気がするんですけど」
明:「えーそうですか?最近は測ってないので今度測っておきます」(真顔)
と真面目な応対・・・って!
明音さん!本当に縮んでるわけないでしょうが!!
ツッコミチャンスでもあったが、剥がしを振り切る気力もなかった・・・
「あーそうですか」的な幕引きとなってしまった。・・・(苦笑)
所感:私は毎回、明音との握手に臨む度、「こんなに小さかったっけ!?」と感じる。
(毎回毎回である。彼女の寸尺が脳にインプットされていない・・・)
それを会話に転用したかったのだが・・・このお互いのコンディションで行うネタではなかったか・・・
普通に激励ネタがよかった・・・そして帰路に・・・
帰りのリニモの車窓・・・
会場にはまだまだ黒山の人だかりが見えた・・・
彼女達にとっては、半日仕事の握手会。
短時間の会話に全てをぶつけてくるファン達に対し、
高い瞬発力が常に求められる緊張状況が延々と続く・・・
(愛情をたむけるファンが相手とはいえ・・・)
・・・「過酷」
・・・「過酷」の言葉を「笑顔」でかき消す彼女達の強さ。
「握手」を本務のひとつと認めた、アイドルとしての「プライド」であろうか・・・
※帰宅後、時間をおいてからの所見>
私が今イベントを全力で楽しめなかった要因として、体調不良や天候不順は副因でしかなかった。
私が明音に伝えたい「数ある事」を、手持ちの枚数では伝えきれないとの「あきらめ」・・・
その結果「心無い対応」になったからではないかと感じている。
言いたいことも言えないこんな枚数じゃ・・・
ポイズンンンンンヌ♪
・・・正直、「推し」に一握りでは厳しいです。
(「笑い」に走ろうにも、ジワジワ嵌めるタイプの笑いを志向している身としては、5秒で沸かす「エンタ芸人」のようなことはできません・・・)
教訓:枚数が少ないときほど話す内容の選別が重要である!今更です(笑)