遡ること数ヶ月前・・・
2011.4.X・・・
「バンザイ・・・」全国握手会での事・・・
私は例により「高柳明音」との握手に臨んでいた。楽しい時間である筈の「握手会」・・・
しかし、数回握った内の最後の一回が悔いの残る握手となってしまった・・・
それは、
「『愛の数』の公演での披露は無いのですか?」
との私の問いに対し、彼女が言葉に詰まる結果を生んでしまったからだ・・・
あの時の明音の表情・・・
あのような表情を見たのは初めてであった。
公演はおろか雑誌、TVでも・・・今まで出あったことのない「高柳明音」に、こちらがうろたえてしまった。
野球に置き換えるなら、完全な「アウト」。ピッチャーゴロと言ったところであろうか・・・
その1週間後・・・
KⅡ公演に当選していた私は、そこで意外な光景に出合う。
それは、KⅡメンバー16人での「愛の数」披露!
今を以って、これほどの「昂り」を公演で感じたことはなかった。
それは、あの握手会での引っかかりがあったからこその「昂り」だったのかもしれない。
(当時)明音が望んでいた「KⅡフルメンバー」での「愛の数」披露・・・
「あの日」の私の発言は完全なフライングであったのだ。
公演後の見送り時・・・
いつも以上に明音のテンションは高く感じた。
私はその日珍しく「ツインテール」に決めた明音に対し,「似合ってるよ」の意味でツインテールのジェスチャーを送った。
すると彼女はツインテールの末端を掴み、ふるふると髪を揺らしてくれたのだ!
(しかもとびっきりの笑顔で!)
全く言葉を交わさなかったこの絡みこそが、私が彼女より授かった「神対応」であった!
「ピッチャーゴロ」が「送りバント」のち「ホームイン」へと変化した瞬間である!
そして・・・
・・・・2011.8.15(ポートメッセ名古屋)
この日、私は初めて「劇場版」購入による「個別握手会」に参加することとなった。
「CDの予約期間」「握手会当日のスケジュール」共、奇跡的にフリーな状態で迎えることが出来たため、このような運びとなった。
確保した握手券は4枚。内訳は
1部「高柳明音」×2
2部「高柳明音」×1
3部「高柳明音」×1
である。
(・・・まあ、お金もないので「一推し」のみに絞らせていただきました(笑))
1部・・・
受付では「複数出し」が基本の対応であったが、あえて2回に分けさせてもらった。
まず1回目、軽いノリでの接触を試みる。
以下、絡み>
私:「『パレオ』の衣装の『腕輪』。あれ、僕的には凄くセクシーだと思います!」
明:「ありがとうございます」
私:「あの『腕輪』になりたいぐらいですよ!」
明:「あの腕輪、ちゃんと上に上げとかないとないとズルズル落ちてくるんですよー」
所見:なんだか噛み合ってるのか、合ってないのか解らない会話になってしまった(苦笑)
若干セクシャルなアプローチが、彼女的には打ち返しづらいものになったと考えられる。
そしてこのとき彼女から若干の疲れの表情が見て取れた・・・
彼女とて隠しきれない程に疲れているのか・・・
2回目。1回目とは若干趣旨を変え、彼女に対し私が感じた「お気に入りの仕草」をぶつけてみる。
以下、絡み>
私:「公演とかの『曲終り』に、『顔をふるふる振動させる動作』。あれが凄く良いです(笑)」
明:「そうなんですか!やっちゃうんですよアレ!」
私:「あれ可愛いですよ(笑)」
明:「たぶん癖なんですかね?」
私:「技じゃないんですか?癖なの?」
所見:この絡みが今日一番のヒットでした。
※因みに4回とも、剥がしは緩かったです。ちゃんと「剥がしの兄ちゃん」に券を渡す時に「お願いします」って言ってるからかな?(笑)でも、こういうの意外とありますよ。大事!
2部・・・
1部にて、時間内に履けないレーンあり。開始遅れる。
3回目は今回一番伝えたかった「KⅡ3rd」について。
以下、絡み>
私:「3rd公演、現実味を帯びてきましたね。」
明:「はいタイトル決まりました!」
私:「3rd初日がゴールじゃないからね。『燃え尽き症候群』とかナシだよ。」
明:「はい!がんばります!」
所見:彼女には伝える必要もない言葉ではある。しかし『燃え尽き症候群』の言葉をインプットしておきたい気持ちがあった。後々KⅡの手綱を締める際に、明音の言葉の選択肢に入れておきたかった。
絡み自体は定型的なものとなったが、目的が達成されたことを望みたい。
3回握り終え、当初感じた「明音の疲れ」のようなものは感じられなくなっていた。
すべては私の気の所為だったのか・・・
3部・・・
ただでさえ疲れを生む立ち仕事・・・
「明音の疲労」が気にかかっていた・・・
4回目。普通の世間話もしておきたかった。
ただそれだけのつもりであった・・・
以下、絡み>
私:「どうも」
明:「あー!」(←4回目で顔は覚えてくれたようだ。いと嬉し。)
私:「昼ごはん食べましたか?」
明:「はい、食べました!お弁当食べました。」
私:「おかずは何でした?」
明:「・・・え~っと・・・色々です!」
私:「色々って(笑)たとえば?」
明:「・・・・なんか沢山入ってました。」
所見:最後の絡みが一番掴みどころのないものとなってしまいました。
・・・・明音さん
・・・本当にお弁当食べましたか?
私のとりこし苦労であれば良いんですが・・・
最後に・・・
「支配人部屋」に行きたかったのだが・・・
ざっと見積もって40人程の待ち!
「5秒のデート」と違い一人約3分割り当てられるとのこと・・・
「明音・茉夏セット売り」の進言に行きたいところであったが・・・
翌日の長距離ドライブに備えなければならず、ここで時間を食うわけにはいかなかった。
泣く泣く家路に・・・
・・・しかし、今日一番の心残りが「湯浅さん」ってのもなぁ(笑)
※ここ数日間、充実の「オタライフ」を送らせていただきました。
これより妻と息子を、迎えに国内某所(遠方)まで行ってまいります。
日常の回復と共に、今後は単発的な「現場参加」となりますが、ブログ等での(KⅡ及びSKE)支援活動は継続的に行ってまいります!
至らぬ点は多々ございましょうが、これからもよろしくお願致します!
orz