まず訂正を…
今まで私が文中で度々用いていた「トロイカ体制」の意味を誤解しておりました。
「複頭体制」と解釈しておりましたが、正しくは「三頭体制」の意味とのことです。
「JR体制」は「トロイカ」ではなく「双頭体制」が正解です。
慎んで訂正させていただきます。orz
では本題…
先週から今週にかけて、「パレオはエメラルド」プロモーションの一環として、青少年各誌の表紙及びグラビアにSKE48が登場し、我々の目を楽しませることとなっている。
その各誌の中で「週刊プレイボーイ(32号)」の表紙を飾ったのが「松井珠理奈」「松井玲奈」そして我らがリーダー「高柳明音」である。
彼女達は「パレオはエメラルド タイプC」のジャケットを飾る3人である。
「明音」については、AKB選抜総選挙での躍進。また、それ以前から右肩上がりに増え続ける新規ファンの存在…
握手券の売れ方からもSKEにおける「JR」に続く3番手の地位を確たるものとする勢いのようなものを感じる。
この状況により「JR」から「JRA」の芽が出てきたと見る向きもある。
しかし、それが「JR双頭体制」からの脱却、しいては「新レジーム」の構築が成されたとする見解には、未だ至っていない。
まだまだ世間(一般層)は「SKE=JR」なのだと考えさせられた…
中部圏に展開する某靴量販店。
そのCMの新バージョンが現在オンエア中である。
この靴量販店のイメージキャラクターを務めるSKE48であるが、以前までオンエアされていたCMについては「選抜メンバー」出演によるものであった。
しかし現在オンエア中のバージョンについては「JR」2名のみの出演となっている。
以下は私の推測である…
以前と比べ「JR」を含むSKE選抜メンバーのCM出演料が上昇したことにより、クライアント側が広告費用を抑えるため「JR」以外のメンバーを「切った」のではないだろうか…。
「費用対効果」の面から、「W松井」のみの出演で問題無しと結論づけたのではないだろうか…
「JR双頭体制」黎明期…
「J」から「JR」の頃…
「W松井」は、あまりにプロモーションしやすい存在であった。いや、そう在りすぎた…
「松井姓」「相反するキャラクター」「略称『JR』」等々…
二人の強力な個性に重なった幾つかの「偶然」…
「『JR』をプッシュすることにより、SKE全体を浮上させる」との考えは、運営により綿密に導き出されたメソッドとは思えなかった…
しかしそれを非難するつもりはない。
SKEに起きた「JR」という「奇跡」…
それに対して、運営が身を委ねたことは、当然のことであったと言える。
そして現在…
「奇跡」であるが故に、この「双頭体制」からの脱却は、より困難を極める…
世間に対し…
現在の「JR双頭体制」により、二人のキャラクターによる「二次元展開」が成されているとは思えない。それは「W松井」としての「一次元展開」でしかない。
こちらが見る限り「個」としての魅力が全く伝えきれていないように写る。
「JR」の個性が世間に届いた時、それが真の「JR双頭体制」の姿となり、「双頭体制」の再構築が、その後に続く「新レジーム」「多次元展開」への近道であると考える。
「JR」の個性を世間(一般層)に届けるため…
「JR」を「W松井」から「解放」するため…
SKEにとって第三、第四の「顔」の醸成は必須である。
「第三の顔」として浮上した「明音」の置かれた立場は、非常に重要である。
それと同時に「おいしい」状況であるとも言える。
「JR」に食いつきを見せなかった潜在ファンが、突然現れた(ように写る)「第三の女」に一気に食いつく可能性があるからだ。(「男ウケ」はJR以上と見るが…)
「J」から「JR」…
そして「JRA」…
そして…
「第四の顔」に「ゆりあ」「須田」を推す声も大きいが、
「茉夏」「ごま」「あいりん」を始めとするKⅡメンバーの更なる躍進を期待したいところである。
さて問題です…
この文中「JR」は何回出てきたでしょうか(笑)
※真面目に答えないでくださいねorz
今まで私が文中で度々用いていた「トロイカ体制」の意味を誤解しておりました。
「複頭体制」と解釈しておりましたが、正しくは「三頭体制」の意味とのことです。
「JR体制」は「トロイカ」ではなく「双頭体制」が正解です。
慎んで訂正させていただきます。orz
では本題…
先週から今週にかけて、「パレオはエメラルド」プロモーションの一環として、青少年各誌の表紙及びグラビアにSKE48が登場し、我々の目を楽しませることとなっている。
その各誌の中で「週刊プレイボーイ(32号)」の表紙を飾ったのが「松井珠理奈」「松井玲奈」そして我らがリーダー「高柳明音」である。
彼女達は「パレオはエメラルド タイプC」のジャケットを飾る3人である。
「明音」については、AKB選抜総選挙での躍進。また、それ以前から右肩上がりに増え続ける新規ファンの存在…
握手券の売れ方からもSKEにおける「JR」に続く3番手の地位を確たるものとする勢いのようなものを感じる。
この状況により「JR」から「JRA」の芽が出てきたと見る向きもある。
しかし、それが「JR双頭体制」からの脱却、しいては「新レジーム」の構築が成されたとする見解には、未だ至っていない。
まだまだ世間(一般層)は「SKE=JR」なのだと考えさせられた…
中部圏に展開する某靴量販店。
そのCMの新バージョンが現在オンエア中である。
この靴量販店のイメージキャラクターを務めるSKE48であるが、以前までオンエアされていたCMについては「選抜メンバー」出演によるものであった。
しかし現在オンエア中のバージョンについては「JR」2名のみの出演となっている。
以下は私の推測である…
以前と比べ「JR」を含むSKE選抜メンバーのCM出演料が上昇したことにより、クライアント側が広告費用を抑えるため「JR」以外のメンバーを「切った」のではないだろうか…。
「費用対効果」の面から、「W松井」のみの出演で問題無しと結論づけたのではないだろうか…
「JR双頭体制」黎明期…
「J」から「JR」の頃…
「W松井」は、あまりにプロモーションしやすい存在であった。いや、そう在りすぎた…
「松井姓」「相反するキャラクター」「略称『JR』」等々…
二人の強力な個性に重なった幾つかの「偶然」…
「『JR』をプッシュすることにより、SKE全体を浮上させる」との考えは、運営により綿密に導き出されたメソッドとは思えなかった…
しかしそれを非難するつもりはない。
SKEに起きた「JR」という「奇跡」…
それに対して、運営が身を委ねたことは、当然のことであったと言える。
そして現在…
「奇跡」であるが故に、この「双頭体制」からの脱却は、より困難を極める…
世間に対し…
現在の「JR双頭体制」により、二人のキャラクターによる「二次元展開」が成されているとは思えない。それは「W松井」としての「一次元展開」でしかない。
こちらが見る限り「個」としての魅力が全く伝えきれていないように写る。
「JR」の個性が世間に届いた時、それが真の「JR双頭体制」の姿となり、「双頭体制」の再構築が、その後に続く「新レジーム」「多次元展開」への近道であると考える。
「JR」の個性を世間(一般層)に届けるため…
「JR」を「W松井」から「解放」するため…
SKEにとって第三、第四の「顔」の醸成は必須である。
「第三の顔」として浮上した「明音」の置かれた立場は、非常に重要である。
それと同時に「おいしい」状況であるとも言える。
「JR」に食いつきを見せなかった潜在ファンが、突然現れた(ように写る)「第三の女」に一気に食いつく可能性があるからだ。(「男ウケ」はJR以上と見るが…)
「J」から「JR」…
そして「JRA」…
そして…
「第四の顔」に「ゆりあ」「須田」を推す声も大きいが、
「茉夏」「ごま」「あいりん」を始めとするKⅡメンバーの更なる躍進を期待したいところである。
さて問題です…
この文中「JR」は何回出てきたでしょうか(笑)
※真面目に答えないでくださいねorz