今回はTBS「音楽の日」視聴の所感を綴る。




前半はSKEの登場を待ちつつの「ナツメロタイム」・・・平和な時間を一変させたのは「ドリームモーニング娘。」であった・・・



アラサーの本気に気圧される・・・


私は妻に話しかける


「しんどい・・・なんかしんどい・・・」



ドリムスのパフォーマンス後、妻から「よくチャンネル変えずに耐えたね(笑)」と労いの言葉をいただきました(笑)



21時を跨いだところで異変に気付く。この時間では若いメンバーは出演できない・・・録画か?


そしてメンバーのブログをチェックした。


すると玲奈ブロに「出演は23:30頃」との記載が・・・



・・・もっと早くチェックしとけば良かった。。





じゃあ彼女に免じて23:30にワープ




===================



「中継」のAKBがSKEより先に紹介された時点で、SKEの登場はAKBとのセットであると理解した。しかし完全な「パック売り」ではなかった。選抜(玲奈)の関係上、同場所でなければいけないとの先入観は破られる・・・



SKEがスタジオに登場した瞬間・・・


私が思わず口についた言葉は


もっさい」であった。


通常、推しているグループに対して行う発言ではない。そのことは理解している。しかしAKBと比較したとき、どうしても「もっさい感」が際立ってしまったのだ。(それがまた愛しいんだけどね(笑))



妻も言う


「この差は何なのだろう・・・・衣装の色艶なのかな・・・」




トークを挿んで先にパフォーマンスを披露したのはSKEであった(トークでは中居君がいいフリをしてくれたんだけどね・・・下剋上ネタ)。



センターポジションを任されたのは高柳明音であった(!!)。


病み上がりを感じさせない動き。


「うん悪くない」独り言のように呟いた。



「推し」のセンター抜擢。それ以上に「じゅりな不在」を懸念していたところであった。


しかし大人選抜の動き・・・悪くない。


彼女達の仕上がり具合に満足させられた。



安心した私は「明音センター」を楽しむことにシフトした。


そして、普段全国ネットで中々目にすることのないメンバーの活躍に、これまでの溜飲を幾らか下げられるような感覚を得た。





しかし・・・


続けてのAKBのパフォーマンスにSKEとの違いを感じることとなる・・・




個人での活躍が目立ち始めた彼女達(AKBメンバー)は、一同に会した時の豪華さを身に着けていた。


一人一人が放つ輝きはSKEの比ではなかった。これはパフォーマンスの差などではない絶対的な差。(むしろパフォーマンスではSKEが勝っているように映った。)


・・・TV局としての使い方により写り方も全く違う。ブームの中心にいる者に対する扱いとして当然のことだろう。




(※恒例の妻による板野評「髪をストレートに戻したからなのか?生意気さが抜けて板野に可愛げが戻ってきた。総選挙敗北によりファンの保護欲は戻って来てるはず。ぶり返しは十分ある!」とのことでした。)





AKBの演目が終わり、私にとって「音楽の日」の役目は終わったかに見えた・・・







絶対的な差・・・


抗えない差・・・


それを真の意味で感じさせられたのは、AKBの後に登場した「SMAP」のことであった。



先程のAKB評で「一同に会した時の豪華さ」と評したが、グループメンバーのばら売りの草分けである彼らの放つスター性は次元の違うものであった。



中居の音程を外しまくる唱法により「生歌」であることを理解させ、


ダンスでは曲の間奏での数小節をジャストで合わすだけで、殺陣後の「見栄」にも似たオーラ・・・・



そして、その「サービス精神」・・・


「オリジナルスマイル」の披露が「元木村推し」の妻には感慨深かったらしく、若干涙ぐんでいるようにみえた。(でも向井理に推し変(笑))




彼らが演じることによる「説得力」の違い・・・



それは「ドリムスのラブマ」との比較・・・


「現在進行形」のAKBですらまだまだ及ばない「高み」・・・



(それは同所属事務所が推している「嵐」でさえ未だ身に着けていないものではないか?)




そのパフォーマンスに、基本「反ジャニーズ」の私でさえ感動していた。





残念だったのは、この後登場の「キスマイ」を以って、中部圏での放送が終了したことだ。


(中部圏の「スキャンダル」ファンは激昂しているのでは?)




それなら「SMAP」が「トリ」だったら締まったのになぁ・・・・




と思った土曜の夜だった。