「ミキ=ミキティ(ー)」の乱用には常々違和感をもっている・・・


私が「ミキティ」を初めて耳にしたのは今から約10年前、「藤本美貴」の愛称としてである。

たいていの方の初「ミキティ」も同様のものと考えている。



それから数年後・・・

当時フィギアスケートのニューヒロインとして登場した「安藤美姫」。

全日本選手権の提灯選手として、(それを中継する)フジテレビのプッシュをうけてメディアに登場するや、臆面もなく「ミキティ(ー)」を名乗る姿に違和感を覚えた。

(それ以後、私は「ミキティ」の愛称がきっかけで「アンチ安藤」であった。しかし最近は彼女がタフなスケーターに成長したことから、しがらみを越え一アスリートとして注目している。)


その後、

グラドルの「原幹恵」

女子ゴルフの「佐伯三貴」

サッカー・元ガンバ、現岡山の「三木良太」(苗字やん!男やん!)・・・・・・・


それ以外にも至る所に「ミキティ」は乱立し、

まさに「『ミキ』あるところに『ミキティ』あり」状態である・・・



・・・しかし、

私にとって「ミキティ(ー)=藤本美貴(帝)」であって、それ以外の亜種については認めたくないとの気持ちが強い。(藤本自身は「仲間が増えてるみたいで嬉しい」と大人発言・・・)




そこで・・・

・・・・・我らがKⅡ「矢方美妃」である。(笑)

ご存じのように彼女も一部のファンから「ミキティ(ー)」の愛称で親しまれる「ミキティ(ー)ユーザー」の一人である。


私はKⅡ同志の方々との間に波風荒立てるつもりなど毛頭ない。

ただ、私にとって彼女は「やかたちゃん」であり、今後も「ミキティ」と呼ぶことはないであろう。

あくまで、私個人の中で起きている葛藤の問題である。

彼女がどのような愛称を授かろうが、それを否定することはない。

(しかし彼女が屋形船に乗り、豊後水道を越えて名古屋に来たとの話には疑義を抱いている(笑)。遅くなりましたが誕生日おめでとうございます。)






昭和の時代、「ユウちゃん」とは「石原裕次郎」そのものであった。

今現在、「ハンカチ王子」の新しい愛称が「ゆうちゃん」である。


私の中で「ミキティ(ー)」を公共のものとするには、まだ時間が必要のようだ・・・





※KⅡ現場参戦までの長いブランク前、最後のアイドル現場参戦がモーニング娘加入前の「ミキティ」ソロコンであった。「デビルマン」が誕生しそうな激アツな現場(サバト?)であったと記憶している。