KⅡ推しのマナーとして「茉夏」について語ってませんでしたね…
まず始めに、
私は「茉夏」にAKBマナーのエース像を求めてはいません(無論、珠理奈の様なスタイルも論外であろう)。皆は彼女に何を求めているのだろうか…?
私は「明音」と「茉夏」が並んで立つKⅡが好きだ。
確かに「茉夏」単体で見たとき、その魅力を言葉で伝えるのは難しい。(私も「佇まい」「雰囲気」等の言葉に逃げがちである。)
ただ思うことは、彼女が「スキル主義の洗礼を受けた生粋のSKEファン」からの支持を得ることは(現状のままでは)難しいのではないかと言うことだ。
SKEがスキル主義に傾倒するほどに、良し悪し関わらず彼女を際立たせる形となる。それ自体「エースの宿命」であり、逆説的にその「証明」でもある。
彼女のプレースタイルには賛否あるが、それを支持する「潜在ファン」は必ず存在する(秋葉界隈、もちろん栄そして全国にも)。運営には茉夏支持層の特定を急ぎ、ピンポイントでのメディア展開等、新規ファンの掘り起こしに臨んでもらいたい。(「漁師の娘」、悪くない…)
当初、運営は「茉夏」(及びKⅡ)の成長に、それほどの初速を求めていなかったのではないか?
それは2期生オーディションからKⅡ1stのセンター確定までの段階でのあらゆる可能性の中から「茉夏センター」の道を選んだこと自体、その表れではないだろうか?
私はAKBプロジェクト全体が鈍化したタイミングで「プロジェクトの二段(三段)エンジン」として「茉夏」がブレイクすることが理想的ではないかと感じている。
(…でもそれじゃ遅い気もする…うーん)
仮説として、将棋の効き駒のように運営が仕掛けたものが「KⅡ」であるとするなら(妄想)、そのブレイクまでの「時限装置」として「茉夏」が存在するのではないだろうか?
(効き駒の役回りをNMBが担うことは避けたい…)
ブレイクの一番の近道は秋葉本営の「ごり推し」であることは言うまでもない(元も子もない(笑))…
しかし現在それが望めない以上、私は「茉夏ペース」の継続が進化(のちブレイク)の近道であると考える。
(焦って空中分解なんてことは絶対避けなければならない…)
やがて訪れる「約束の日」
時代の回天は栄運営に委ねられたといってもいい…
※提言…
メディアでの「明音・茉夏セット売り」により「KⅡ Wセンター制」を一般層に印象づけ、それを認知させよ!