今日は先日発刊されたUTB+の明音グラビアについて記したいと思う。

1ページ目、「私の好きな花」とのタイトルが付けられていた。
「鳥じゃないのか…彼女を花と見立ててのことなのか?」
ページを捲るとタンポポのようなキク化の花に触れる明音の姿。
最初一瞬の違和感(KⅡだからって草ボーボーの空き地かい!)のあと、この写真構成の「良く解ってる観」に唸った。

「この花は彼女自身だ!」

この一年を彼女はどう過ごしたか…

彼女は出窓の際に咲く綺麗なだけの花ではない。
雨に打たれ、風に吹かれ、野を駆ける子供達に踏みつけられ…
しかしそれすらも自らの力に変え、ぐんぐん幹を伸ばし、
精一杯の一番高い位置に花を咲かせる「名も知らぬ花」…

この一枚の写真にそんな意図を(勝手に)感じ(一人で盛り上がっ)ていた。

全5ページ。流石のUTBクオリティーである。
(3ページ目の艶めく唇にリビドーを感じない男がいるのか?)
新規ファン獲得に貢献するものと期待する。



先日発表の「速報」をうけ、我々は未だ何も勝ち得た訳ではない旨は前回記した。
しかし、いよいよ我々は「鳥籠の鳥」を放つ時が近づいているのではないか?
それを望んでいた筈なのに去来する一抹の寂しさは、
30余年の人生経験が悟る「何か」を知っているからだろう…



野生の鳥 乱れて飛び
いつかまた うちへ帰ろう
追い風に乗り 終わらぬ旅
線路の花 揺れてるよ
南から 風が吹いた
すぐに行くわ 待っててね


センチメンタルジャーニー (YUKI


※次回予告(一年前、第2回総選挙。中間の発表を受け私が投票した相手は…