いつから?どうして?と考えると、やはり家庭科教諭だった
今は亡き母の影響が大きいと思います。
戦後間もない頃ですから、飽食の時代ではありませんが
母は、いろいろ工夫をして子どもたちに栄養ある美味しい
ものを食べさせてくれました。
もちろん、東北の田舎より食材調達があったこともありますが、
お陰さまで、お腹はいつも満たされていました。
母は、野菜も魚も肉も、食材のありとあらゆる部分を使って
お料理してくれました。
それこそ、捨てるところが1つも無い程。。。
エコですよ、エコ

お野菜の葉っぱも、皮も、根っこも。
魚の頭も、骨も、内臓も。
出汁をとった後の昆布も、煮干も。
だから、私も何でも捨てずに料理して食べます。
そうやって、2人の娘を育ててきました。
そして、娘たちもお料理が大好きで 何でもよく食べ健康です(^O^)
これが 我が家で受け継がれている食育かな~。
