粉箱生活日記 -15ページ目

ぼんやり過ごす

薬が変更になって10日は過ぎたかな。効果はあるような、ないような。

精神科の薬は2週間~1ヶ月経たないと効果が表れないから、ただ待つしかない。

過去に様々な抗うつ剤を試したけど、効き目は良く分からなくて、断薬して初めて効果があったことに気付いた程度。
薬自体が少し効きにくい体質でもあるように思う。市販薬を含め、副作用を感じた薬がほとんどない。

この薬を是非出して欲しい!と思う物は、大体が頓服として出された速効性のある安定剤の類だけ。
今は主治医に全てお任せして、希望の処方箋を出して貰ったりはしないけど。


自分の生活を記そうと、憧れのほぼ日手帳を買ったけど、まだ何も書いてない。
かつては記録魔で、何かしらかいていないと落ち着かなかった筈なのに。あの頃の自分はどこへ行ったんだろう。

今はただただ毎日をぼんやり過ごすだけ。
いつ社会復帰できるんだろう。

落ち着かない

祖母の死期が近いので、家がバタバタしてて落ち着かない。

田舎のしきたりでお通夜は自宅でする事になる為、家中の片付けをしなければならない。

人の部屋を勝手に覗く嫌な親戚もいるし、何より、詮索して嗅ぎ回る事が趣味のような叔父夫婦と共に過ごさなければならない事を考えると頭が痛い。

私の病気と通院を把握しているのは母だけ。無職の引きこもり生活も1年以上。
叔父夫婦の詮索を、どこまではぐらかし隠し通せるか。

通院を再開してまだ1ヶ月。
合う薬を探っている最中で、気持ちも安定していない。
外界との関わりを遮断した生活で、適当に話す方法も忘れた。

その日は体調崩して寝込みたい。非常識で薄情な孫でいい。これ以上どうにかなりたくない。

祖母とか兄とか