粉箱生活日記 -14ページ目

見た目と中身の不一致

天気が良かったので、図書館に予約していた本を取りに行ってきた。

平日の昼間なのに混雑していて、学生がずらーっと並んで勉強していたり、年配の方々はソファーで新聞読んでいたり。

私は何者に見えただろうか。

私は顔立ちが人畜無害で、とにかく話しかけられやすい。
ぼーっとしてるだけなのに、落ち着きがあると勘違いされる。
精神疾患があるようには見えないらしく、一人で放っておいても大丈夫とか、強い人だからとか、そんな風に言われる。

弱みを握られないよう、精一杯装っているだけです。
ヘラヘラ笑っているから悩みがなさそうとか。演じてるだけです。訓練の賜物です。
全て我慢の上に成り立つ人格であって、中身はグラグラで頭痛、耳の閉塞感、離人感にやられてやっと立ってる。


なぜか私は寄りかかりきりになるタイプの人に寄生される機会が多い。もうウンザリ。
勝手に理想化されて、それを外れた事をすると文句を言われたり、らしくないと言われたり。踏んだり蹴ったり。
そういう人間との関わりを全て捨てて引きこもった。

いらないと感じていたものを、一度全部をリセットしてしまいたかった。
一からやり直そうと思って、再び精神科のお世話になる事にした。

薬が合ったようで、今は落ちる事なく淡々とした感じで、本を読んだりできるようになった。
社会復帰できるようになるのはいつか分からないけど、亀の歩みでジワジワ進もうと思う。

通院記録(12/06)

寒すぎる

我が家は基本的に大物の冷暖房器具を利用しない生活を送っている。
夏は扇風機のみ。
冬は居間はこたつ、各寝室には電気毛布。これだけ。
例外として私の部屋にだけオイルヒーター(冷えすぎると具合悪くなる為)。

今日はとても寒かった。
母と来客用のファンヒーターを買いに出かけたが、もうとにかく寒くてたまらなかった。

夕食後、こたつにあたりながら白い息を見て、そろそろ電気毛布出してもいい寒さだよね…何でギリギリまで我慢する必要があるんだろう。
明日出してこよう。