まだ紹介してなかったなぁと思い。
宗教入ってて、教会に行けば、ひたすら講義講義講義という名の缶詰状態にして洗脳。
教会の中には抗議担当する偉そうな人がいて、先生みたいな感じで慕われてて、その人が黒板とか使って抗議したり、
ビデオだったり、あとは教祖が話してるビデオとか。
段階によって、分けられて洗脳されてたんだよね。
それで、お昼の休憩とかあったのかな?って。
思い返してみると、昼ご飯に保育室って言われる子供達が預けられる部屋に戻って来てなかったと思う。
だから、オニギリとかもたされてたんだよね。
教会にいる時はそんな感じで。
家ではね。
順不同。
▷私が小学生の頃は、真冬でもお風呂で水をぶっかけてお祈り。お風呂でそのまま。そのうちしなくなってた。みなくなった。
▷空いてる時間にお祈り。立ったり、しゃがんだらして、手を大きく広げて上で輪っかを作って〜みたいな、よくあるあるな動きを数分間。
▷ひたすら家族の名前をノートに書く
▷何故か姓名判断の勉強(多分、今思うと勧誘に役立つから覚えろって感じだったんだと思う、そういうところから相手の懐に入っていく的な。でも母は悪気全くなく信じているし、相手の為になると思ってるので全力で。なんだかなぁです)
▷断食(朝だけ食べないとか、1日食べないとか、定期的にやれと言われたらやっていた感じ)
▷とにかく少しでも性的な?シーンのテレビは文句ぶーぶー言いながら、とんでもない!!!とか言ってチャンネルをかえる
▷ご飯食べる前にお祈り(父は大反対だったので、父のいない時とかに一人でボソボソ言いながらしてて、私たち子供たちに強要する事はなかった)
▷とにかく自分にお金をかけない、食事にもお金をかけない。それが、子供達にも、となって来て、辛かった。少しでもお金を浮かせて、教会に持っていく事ばかりに集中していた。
▷家にいる時は、常に宗教の教典みたいなものや会報を読んでいた。
▷専業主婦だったので、午前中から出かけ、常に教会に通う。
▷勧誘活動
▷教祖の写真をみて、お祈りして泣く
こんな感じです。
書き出すと結構色々やってたな〜
で、高校生頃からは、とにかく性の事、
結婚するまでは純潔を守りなさい!!!って
結婚する前に遊ぶから人は堕落したんだとか。
とんでもない過ち、とか
性に対して凄くうるさかった。
イコール、そういう人は地獄におちるに値する、みたいな感じだったから怖かったし。
恐怖を植え付けられたんだよね。
それも、子供の時からテレビのシーンでもチラチラ言ってたから、結構その後私は引きずったし歪んでたから、刷り込みって本当にあるなと実感してる。
ちょっと何かあると、私地獄におちちゃうのかもしれない、って思う事もあって。
誰かにすがりたくなった時期も確かにあって。
神様がいるなら、本当に助けてほしいです、天国にいきたいです、とか思った事もあった。
小学生の時の私、結構ひどかったから。
いじめもした事あるし。縄跳び切っちゃったり。
友達を馬鹿にしたりもしたし。
そういう時があったから。あー私地獄いきじゃん、とか思ってた時期もあった。
母と一緒にいて、私も少なからず洗脳されてたんだよね。