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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

【役牌活用法】

 

役牌を徹底的に利用しろ!

 

 

二四七八九①①③⑥⑨4白発中  ドラ①

 

上図のような手牌では、使い辛い端牌を持つより、役牌の重なりを見て、打⑨とします。

役牌が重なることでその役牌のポンはもちろん、カン三などの急所も仕掛けられるようになりスピードが倍以上になりますし、役牌が重なった分の打点向上もあります。

 

 

一二四八八①①⑤⑥⑦34白発  ドラ八

 →一切り。役牌重なりのスピードUPを見る

 

 

一一七八③④⑤北白白中 ポン⑨⑨⑨  ドラ⑨

 

上図のように役牌バックの手牌では、オタ風ではなく、役牌の方を持ち、ギリギリまでダブルバックに切り替えられるようにします。

ここでイージーに打中としてしまうと、ダブルバックを逃す以外に、他家に自分が持っている役牌を限定されてしまうというデメリットもあります。

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【受け入れはMaxに】

 

1シャンテンは形を決めろ!

 

麻雀は1シャンテン→良形の1シャンテンを逃すより、1シャンテン→テンパイを逃す方が遥かに辛いので、極力テンパイを逃さない手牌進行を心がけます。

 

「1シャンテンは手牌を固めて受け入れMax!」

 

この言葉を常に意識しながら手牌進行はしていきましょう。

 

 

麻雀は1シャンテンからが最も時間がかかるので、1シャンテンになったら少しでも受け入れの広い形に受けて、テンパイまでの時間を早めます。

麻雀において「良形を逃すよりも、テンパイを逃す方が辛い」という意識を常に持って手順を進めていくといいでしょう。

 

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【無駄な字牌は持たない】

 

安牌を抱えるより受け入れ重視

 

 

よく常に安全牌の字牌を抱えながら手を進める人がいますが、これはお勧めできません。

 

現代の戦術では、

 

・手牌の受け入れをMaxに受ける

 

・相手からリーチがかかってきたら、現物を中抜きしてでもオリる

 

というのが勝つための基本的な考えです。

 

 

完全1シャンテンは基本的にギリギリまで維持します。

もし切り遅れた牌が当たりになってしまっても、数少ないケースだと割り切って忘れることが大事です。