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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【現張りテンパイ】

 

現張りでも両面以上は追っかけろ!

 

・両面ならリーチの打点向上を追って現張りでも追っかける

 

・3面張は満貫以上以外は現張りダマにしない

 

・平和のみはダマで構わない。親ならリーチでもいい

 

・役アリ愚形はダマでいい

 

現張りでダマにする手牌として、

①愚形

②ダマで満貫以上

③平和のみなど1翻の手牌

の3つ。

 

それ以外はリーチした方がよい。

 

自分が親のときは現張りでもリーチした方がいいケースが増える。

 

親リーチ相手の現張りはダマをやや増やしてもよい。

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

テンパッたら即リーチ!

 先手両面は基本的にリーチ。

 ノベタンや亜両面でも堂々とリーチ。

 

愚形でも即リーチ!

 打点向上、相手のスピード低下、祝儀獲得の3つのメリットが大きすぎるのでリーチ。

 愚形から両面への変化を逃すよりも、リーチの打点向上を逃す方が辛いのでリーチ。

 

愚形リーのみでも即リーチ!

 愚形でも、先手なら即リーチ。

 愚形でも、着順が変わるなら即リーチ(ラス前、オーラス)。

 

 「先手の愚形リーのみはリーチ!」くらい大雑把に考えてもよい。

 どうしても抵抗がある人はカン2、カン5(赤の受け入れがある場合)、カン8と端牌含みのシャボだけでも曲げるようにする。

 ただ放銃さえしなければいい局面、親からリーチがかかっている場合は、ダマがよい。

 追っかけ愚形リーチのみはさすがに厳しい。

 

高打点のときはケースバイケース

 高めがダマ満貫でも安めがあればリーチ。

 ダマ満貫両面は序盤~中盤はリーチ。ダマ満貫愚形なら基本ダマ。

 安めダマ満貫、高めダマハネは序盤でもなければ基本ダマ。ダマでハネ満確定もダマ。

 3面張でも、序盤でなければダマハネはダマ。

 東風戦の場合は1回のアガリの価値が大きいのでダマ満貫をダマにするケースが多い。

 

ダマテン基準のまとめ

 ①愚形待ちの満貫以上

 ②両面待ちのハネ満以上(もしくは高めハネ満以上)

 ③1枚切れの456牌のドラ表など待ちが悪すぎる場合

 ④オーラスやラス前などの条件戦の要素が強い局面

 ⑤現張りで愚形や、平和のみの手牌

 ⑥役アリで手変わりが多い場合

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

【手牌の観察】

 

鳴いている人の手出しを見ろ!

 

 

面前の人の手出し・ツモ切りは見ていてもそこまで役に立つことはない。

しかし、鳴いている人の手出しやツモ切りは見ておいた方がよい。

特に、チーしての最終手出しのまたぎ筋は待ちの本線として扱って、よほどの手でない限りは切らない方がよい。

 

<例>

四をチーしての手出し5

 →最終手出しの5のまたぎ筋3467は警戒する

 

 

副露している人の手出し・ツモ切りは確認するようにする。

特に最終手出しの周辺の危険牌は相当ケアした方がよい。

 

他には副露手で手出しのターツ落としが入る場合は、スピード的にも十分な手牌であり、最終形も好形なことが多い。