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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【テンパイを入れる鳴き】

 

ポンテン・チーテンの基準

 

 

麻雀において、最も価値の高い鳴きが1シャンテンからテンパイの鳴きである。

ほとんどの局面でこのポンテン・チーテンの鳴きは取った方が得である。

 

愚形の部分がある1シャンテンはたとえ面前で進めても時間がかかるので、ポンテン・チーテンは積極的に取る。

 

・愚形愚形の手牌は鳴いてテンパイは取る

 

・愚形両面は、両面部分からでも鳴いてテンパイを取る

 

・3面張部分からでも鳴いてテンパイを取る。満貫テンパイを取らないのは緩手

 

・タンピンドラ1の手牌は祝儀があるフリールールなら10巡目くらいでチーテン(場況にもよる)

 

愚形を捌いたポンテン・チーテンはほぼ取るし、3面張を鳴いての愚形テンパイも積極的に取る。

 

高打点のチーテンは積極的に取り、打点が低い手牌はスルー寄りになる。

 

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【食いタンの仕掛け】

 

タンヤオの愚形は遠くからでも鳴け!

 

 

「愚形の部分は面前で解消するのが非常に難しい」という意識を常に持ち、平場なら愚形は積極的に捌いていく。

 

安くて苦しい手牌のときはスルー。

 

中盤過ぎからは点数状況や場況も合わせた判断で鳴くか決める。

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【追っかけリーチ】

 

追っかけリーチの基準まとめ

 

しない方がいい追っかけリーチ

①子に対して、危険牌を切ってのリーのみ愚形での追っかけ

②5200未満の愚形での親リーチへの危険牌を切っての追っかけ

③チートイのみで、悪い単騎での追っかけ

 

自分が親の場合は、親での打点や親連荘のプラスを考え、ほとんどの手で追っかけリーチを打つべし

 

両面の場合は、たとえ親からリーチがかかっていても、危険牌を切って追っかけリーチでいい