EPAYCOの麻雀勉強中 -10ページ目

EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

36.タンヤオへの移行は愚形から捌く!

 

一二三六②②④⑤⑧⑧225 ドラ9

 

 

オーラスのアガリトップなら②⑧2が出たらポンして一切り。

 

 

出来メンツを崩してまで鳴く理由

 

・トイツが3つあり急所のポン材から仕掛けられる

・タンヤオのターツが見込める

・動けるようになる

 

鳴ける形になることによりスピードが格段にアップする。

 

 

一一一六七③④⑥⑦2245

 

 

この形ならリャンメンからでもチーして一の暗刻落とし。

 

これが必殺岩石落とである。

 

37.シャンテン数の変わらない有効な鳴きを使いこなせ!

 

 

38.バック仕掛けは手役を天秤に取る!

 
鳴きを上手く使いこなすのに大切なのは‟手牌の安定感”であり、バック仕掛けの場合、急所牌から捌けるという有利を優先して発進していくが、本当に仕掛けが安定するのは役が確定しているときである。
 
なので、役牌が鳴けなかった場合も考えてタンヤオなど他の手役にも向かえるように役の保険をかけるのがコツ。
 

 

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


33.捨牌2段目はテンパイ優先


捨牌が2段目に入ると、こちらがテンパイする前にいつ他家から先制リーチが来てもおかしくない状況なので、打点が落ちるとしても鳴ける牌は鳴いてテンパイを取ったほうが良い。


34.完全イーシャンテンでも2段目なら1000点テンパイに取れ!


好形の完全イーシャンテンでも、捨牌2段目になったらポンテン、チーテンを取ったほうが良い。


35.戦える形になってから土俵にアガる


なんでも鳴くのではなく、ターツ不足のときは急所だけ鳴くようにして、まずは手牌を整えることが重要。



~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


29.待ち取りは相手の心理を活用!


30.重い門前より動ける1000点!


二四八九①③⑥⑧1279南南 (西家)


こんなペンカンチャンだらけの重たい手牌。

一見何の役もなさそうだが、よく見るとチャンタに必要な5ターツ(八九、①③、12、79、南南)がすでに揃っている。


鳴きチャンタでも遠いが、門前で手を進めていくよりはずっとマシ。

1000点でも「和了」するということ自体に大きな価値がある。


31.配牌を見たら鳴き三色を探せ!


三色とは―

 門前で難しいときは三色を見て鳴きを想定し、他の役があるときは無理に追わない。


32.チートイは最後の砦


トイトイを狙ったほうがいいとき

・トイツが鳴きやすい

・打点が見込める

・暗刻がある


チートイを狙ったほうがいいとき

・トイツが鳴きにくい

・赤やドラが孤立している

・他に手役がない


チートイは1シャンテンからがとても遅い。

1回のツモでテンパイする確率は7.5%しかなく、テンパイするまでに平均で14巡かかる。


チートイは、他に何もないときの最後の砦の役。

他に狙える役があればそちらを優先するべきである。