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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

・1→離れて2切りに4は通る

  124の形からまず1を切り、5を引いて2を切ったと考えられる。

 

・捨て牌のターツ落としからの読み

  ・カンチャン外し→孤立牌がない

  ・トイツ落とし→ヘッドレスイーシャンテンではない

 

・カンチャン外しやトイツ落としなど情報量の多い捨て牌からの読み

  リーチ宣言牌が中張牌のとき、完全イーシャンテンからのリーチの可能性が高いので、そのまたぎが危険になる。

  入り目のときは他が危険。

 

・安全牌や重要牌を切っている後の両面チー出し牌のまたぎ以外の両面は、瞬間的にほぼ通る

  ・重要牌→ドラ、赤ドラ、鳴かれたターツのフォロー牌

  ・アンコヘッドレス、食い伸ばし、二度受け、ノベタン、亜リャンメンは例外

  ・チー出し牌が安全牌や重要牌のときも例外

 

・リーチ宣言牌が端に近い牌のとき、関連牌である可能性が高い

  1や2はくっつき牌として持っているには弱いから

 

 

・リーチ宣言牌が安全牌のとき、前に切られている牌のまたぎはない。

  完全イーシャンテンにとっていないことになる。

  しかし、その牌が場に切れているときは重なりをあきらめて切っていることがある。

  高い手が必要なときなど、ピンフ(両面)固定のために完全イーシャンテンに取らない場合もある。

 

・中張牌のトイツ落としのまたぎスジはない。

  5556から56の両面を作るために、既に暗刻が完成しているところから55とトイツ落としをするとは考えにくい。

 

・安全牌の後の7切りリーチに3は、まあまあ通る。

  457と持っているときに安全牌を引いたら、7と交換しているはず。

 

・親の第一打ダブ東は、手の中に孤立字牌のない整った形

 

・ホンイツ仕掛けの人が初牌の字牌切りの後に二枚切れの字牌切り

  字牌の重なりより安全牌を大事にしているので、テンパイかかなり手が整っている。

 

 

・第一打に①を切っている人は、②を持っていない。(山読み)

 

・親のリーチは魔法の言葉

  親のリーチには降りる人が多いので、多少待ちが悪くてもリーチする価値はある。

 

・赤切りリーチに1・4,6・9

  2・3・赤5や、赤5・7・8のときは、赤をギリギリまで残す人が多いので、1・4、6・9待ちになっていることが多い。

 

・八の後に①切りは、①の周りを持っている。

  逆切り(八→①、⑦→二、安全牌の字牌→①など)

 

・⑦などのくっつきに優秀な牌の後に手出し二枚でテンパイ気配

 

・リーチ宣言牌が安全牌じゃないときは、関連牌であった可能性が高い。

  もしくはくっつきを期待して持っていた牌

  入り目の関連牌だったら、他の部分が危険

 

・ターツ落としの後の手出しは関連牌

 

・ピンズが一枚も出ていないリーチは、意外とピンズ以外の待ちであることが多い。

  もちろんピンズ待ちもあるので、あくまで体感として