・リーチ宣言牌が安全牌のとき、前に切られている牌のまたぎはない。
完全イーシャンテンにとっていないことになる。
しかし、その牌が場に切れているときは重なりをあきらめて切っていることがある。
高い手が必要なときなど、ピンフ(両面)固定のために完全イーシャンテンに取らない場合もある。
・中張牌のトイツ落としのまたぎスジはない。
5556から56の両面を作るために、既に暗刻が完成しているところから55とトイツ落としをするとは考えにくい。
・安全牌の後の7切りリーチに3は、まあまあ通る。
457と持っているときに安全牌を引いたら、7と交換しているはず。
・親の第一打ダブ東は、手の中に孤立字牌のない整った形
・ホンイツ仕掛けの人が初牌の字牌切りの後に二枚切れの字牌切り
字牌の重なりより安全牌を大事にしているので、テンパイかかなり手が整っている。