~雀ゴロK『フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ』からの学び~
<前著『フリー麻雀で食う超実践打法』の重要事項>
①形にこだわらず、手なりの手牌進行を心がける
→麻雀において良形や手役は重要な要素ではありますが、無理に追ってしまうと長期的に見て損になることが多々あります。あくまで最速テンパイを目指しましょう。
②麻雀はリーチが圧倒的に強いので、「リーチが最終目標」を常に心がける
→リーチを打つことで打点は一発裏を合わせておよそ倍以上になりますし、祝儀の価値もプラスされるため、フリー麻雀ではダマは極力タブーです。
③愚形解消・テンパイ取りの仕掛けは積極的にする
→麻雀は34種類もの牌を使うゲームなので、ツモだけで愚形部分を解消したり、1シャンテンからテンパイまで進めることが非常に難しいゲームです。打点が見込める場合は積極的に愚形部分の鳴きとテンパイ取りを徹底しましょう。
④押し過ぎは禁物。特にテンパイ以外からの押しは極力しない
→麻雀は1シャンテンからテンパイまでが非常に長いゲームなので、1シャンテンからテンパイまで押し続けるのは危険な行為です。余程の理由がない限りは避けましょう。