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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う上級雀ゴロゼミ』からの学び~

 

 

<前著『フリー麻雀で食う超実践打法』の重要事項>

 

形にこだわらず、手なりの手牌進行を心がける

麻雀において良形や手役は重要な要素ではありますが、無理に追ってしまうと長期的に見て損になることが多々あります。あくまで最速テンパイを目指しましょう。

 

麻雀はリーチが圧倒的に強いので、「リーチが最終目標」を常に心がける

リーチを打つことで打点は一発裏を合わせておよそ倍以上になりますし、祝儀の価値もプラスされるため、フリー麻雀ではダマは極力タブーです。

 

愚形解消・テンパイ取りの仕掛けは積極的にする

麻雀は34種類もの牌を使うゲームなので、ツモだけで愚形部分を解消したり、1シャンテンからテンパイまで進めることが非常に難しいゲームです。打点が見込める場合は積極的に愚形部分の鳴きとテンパイ取りを徹底しましょう。

 

押し過ぎは禁物。特にテンパイ以外からの押しは極力しない

麻雀は1シャンテンからテンパイまでが非常に長いゲームなので、1シャンテンからテンパイまで押し続けるのは危険な行為です。余程の理由がない限りは避けましょう。

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

【ラス前の打ち方①】

 

ラス前は鳴き基準を変えろ!

 

着順が低いままの仕掛けは控える

自分がトップ目のときは仕掛けを早める

 

 

【ラス前の打ち方②】

 

ラス前はリーチ基準を変えろ!

 

着順が低いままのダマテンあがりはしない

点差に余裕のあるトップ目ではリーチを控える

 

 

【ラス前の打ち方③】

 

ラス前は押し引き基準を変えろ!

 

「ラス前、オーラスの2着順落ちはできる限り避ける」、これは勝つための必須条件である。

特に東風戦でこれができない人は勝てない。

「シャンテン押しはタブー」「両面テンパイは基本押す」というのが最近の麻雀戦術のセオリーになっているが、着順が絡んでいるときはこういったセオリー外のことをしていく必要がある。

 

~雀ゴロK『フリー麻雀で食う超実践打法』からの学び~

 

 

【テンパイ時の押し引き】

 

テンパイからは押せ!

 

 

シャンテンでは極力押さない方がいいのだが、テンパイからだと話は別。

自分がテンパイの場合(特に東初などの平たい状況)、かなり攻撃寄りでよい。

 

3900の手牌は親リー相手だとしてもかなり攻撃的でよい。

一発目に無筋の456牌を引いてもノータイムでツモ切り、終盤までは自分のアガリを追う。

放銃は確かに怖いが、麻雀はツモられたりノーテンでも点数が減るゲームなので、オリたからといって失点が0になるわけではない。

加えて、相手のリーチ棒の分の加点もあるので、テンパイからは強気に行く。

 

1000点でも両面テンパイなら押してよい。

愚形1000点は、かなり引き気味にする。

 

 

<状況はいずれも東1局西家、8巡目に東家(親)からリーチかかったものとする>

 

四五八八①②③④⑤⑥ 中中中(ポン)  ドラ八

終盤まではゼンツ

 両面3900以上のテンパイはオリない

 

二二六七234567 中中中(ポン)  ドラ①

→終盤までゼンツ

 1000点でも両面テンパイならオリない

 安全牌に余裕がある手なら、危険な456牌を引いた場合のみオリてもいい

 

六八九九123456 中中中(ポン)  ドラ九

3900愚形は終盤までゼンツ

 もしこれが1000点愚形なら相当オリ気味に、2000点愚形なら456牌はあまり押さないようにしたい

 

 

麻雀はツモられたり、ノーテンでも点数が減るゲームなので、テンパイだったら、基本親リーに対してでも押す。

あと、上の基準は対親リーに対してで、もし対子リーだったり、じぶんが親だったりしたときは終盤によほど危険牌を掴んだとき以外はゼンツでよい。