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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~渋川難波『魔神の読み』より~


<大事にするべき字牌の順>


 自風牌>三元牌、場風牌>他家のダブ東、ダブ南>オタ風


 オタ風は重なっても仕掛けが効かないのでそれほど必要がない。


 相手のダブ東、ダブ南は後々まで引っ張った挙句に放銃すると最悪なので、相手に重なる前に切るつもりでなるべく先に切る。


 自分だけの風牌は相手にとってはオタ風なので、重なればかなり強いし危険度も下がるので普通の役牌より大事にする。



<何枚切れの字牌を大事にするべきか>


 2枚切れ≧1枚切れ>ション牌


 2枚切れと1枚切れはそこまで差がないが、一応安全重視で2枚切れの方を残すべきである。


 ション牌はとにかく先に切る。



<ション牌を先に切る理由>


①相手のリーチがくる前に危険牌を処理できる


②先に鳴いてもらった方が対応しやすい


③相手が重なる前、もしくは鳴きづらい形のときに処理できる


④自分の切った牌を鳴いてくれるとツモ番の面で有利になる


~渋川難波『魔神の読み』より~


後付け、いわゆる役牌バックはかなり有効な戦術である。


自分が思うほど人は役牌を絞らないし、絞ったとしても手がまとまれば出る。


いざとなったらトイツ落としに使える、つまり守備に役立つ。


<まとめ>


愚形から鳴いて役牌トイツ残しは、攻撃にも守備にも有効な戦術である。

~小倉孝『最強デジタル麻雀』より~


<ゴールを近くする考え方>


 ペンチャンの捌きで①②⑦で①②を切っていくのはイーシャンテンまでの手筋。


 テンパイになればゴールを近くの考え方でペン③でリーチ。


<押し引きの判断>


 攻める、オリるの基準は「テンパイなら攻める」、「イーシャンテンならオリる」である。


 オリるときはまず、まわし打ちでアガリを、あるいは形式テンパイを狙って粘り、それがかなわないときにオリる。