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EPAYCOの麻雀勉強中

負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~小倉孝『最強デジタル麻雀』からの学び~


雀頭候補がないときは字牌から切る。


①、④とあっても①を切らない。

ノベタンの可能性が0の字牌よりは、ノベタンの可能性がある①は残す。


デジタルでは基本的にトイツにしかならない字牌よりもシュンツの種にもなる数牌を残す。


雀頭候補がある場合、ノベタンの可能性を追う必要はないので、①、④とあれば①を切る。

字牌でも問題はないが、不要な①をわざわざ残していても字牌処理の間に早いリーチが入ったりすると対処に困るので数牌から切るほうが得である。


字牌処理については、合わせ打ちが基本。

合わせ打ちによってその字牌を「殺す」。


自分が親でない東場は、東を1巡でも早く切る。

字牌処理の順番は、ダブ風→三元牌→オタ風→自風の順。

今日はバイトが休みだったので、近所の雀荘に行ってきました。

やっぱ夏はクーラーのきいた雀荘で麻雀するに限りますな。


しかし・・・


フリーで勝つのって難しいですね・・・


まだまだ修行が足りませぬ。

もっと勉強せねば!


というわけで、今回は渋川難波著『魔神の読み』からの教えをひとつ・・・


遠くて安牌のない仕掛けはするな


手配がバラバラなのにとりあえず役牌が出たから鳴いたとしても、あとあと苦しくなるのは自分なので、あせって鳴かない。


役牌トイツは、ある程度手牌がまとまるまでは1枚切られても鳴かず、アタマにするかリーチの安牌ぐらいの気持ちで悠然と構えていたほうがいいだろう。


最近の戦術として、

手牌にドラが1枚あれば、カンチャン待ちでもリーチ

というものがある。


僕もこれには異論はない。


こういうリーチを打つ人間だと相手に思われれば、

その後の好形リーチに対しても

「どうせまた愚形だろう」

となめて勝負に来てくれることもあり、上がりやすくなるからだ。


もちろんこれは東場の先制リーチに限る。

他家のリーチが入っていたり、南場で自分がトップ目ならば、

無理をせず手替わりを待つのがベストかと思う。