~小倉孝『最強デジタル麻雀』からの学び~
雀頭候補がないときは字牌から切る。
①、④とあっても①を切らない。
ノベタンの可能性が0の字牌よりは、ノベタンの可能性がある①は残す。
デジタルでは基本的にトイツにしかならない字牌よりもシュンツの種にもなる数牌を残す。
雀頭候補がある場合、ノベタンの可能性を追う必要はないので、①、④とあれば①を切る。
字牌でも問題はないが、不要な①をわざわざ残していても字牌処理の間に早いリーチが入ったりすると対処に困るので数牌から切るほうが得である。
字牌処理については、合わせ打ちが基本。
合わせ打ちによってその字牌を「殺す」。
自分が親でない東場は、東を1巡でも早く切る。
字牌処理の順番は、ダブ風→三元牌→オタ風→自風の順。