堀内システム17~20 | EPAYCOの麻雀勉強中

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負けても悔いのないように、
一打一打、
ミスのない打牌ができるようになるまで、
勉強を続けます

~堀内正人『麻雀麒麟児の一打鉄鳴き』からの学び~


17.頭がないときは鳴くな!


雀頭がないうちに鳴いていくと、最終的にタンキ待ちになる恐れがある。


雀頭が無くても鳴いたほうがいい牌姿

・他のターツが連続形になっているとき(ノベタン)

・黄金メンツが完成するとき


18.黄金メンツは完成させろ!


黄金メンツとは赤とドラの両方が含まれているメンツのことである。

1メンツで2ハンが確定して打点が見込める。

ドラ表示牌を見逃したら、まずメンツが完成しないので黄金メンツは雀頭や連続形がなくても鉄チー。


たとえばドラが7のときで手牌に赤5・7とあるときの6は鉄チー。

6はドラ表示牌なので、これを見逃したら残り2枚しかない。


19.中盤以降なら片アガリになってもOK


ネット麻雀のデータによると、誰かがテンパイしているのは平均で約10巡目で、アガリの平均は約12巡目。


リャンメンでも鳴いて片アガリのテンパイに取る基準

・アガれないほうの牌が2枚以上切れているとき

・8巡目以降


愚形を処理できる鳴きなら何巡目でも鳴くべき。


20.ポンテン、チーテンは取る!


手牌が進行していくときに、1シャンテンからテンパイまでが1番受け入れが狭いので、たとえ片アガリになるとしても、愚形は処理してテンパイに取ったほうが良い。