過去でも何回も触れましたが、素人目でも合成加工バレバレだと言われている“ざわちん”のものまねメイク。

しかし、200名以上のレパートリーがある=200名以上の合成加工による肖像権とパブリシティー権を侵害された各有名人並びに所属事務所は告訴をしていない為、ドラマに出るは、歌手デビューだはとやりたい放題の金を搾取し放題となっています。

具体的に誰のメイクですと名前を出し、真似た本人に似ているとも言わせたり、本などの商品も出して対価を得ている以上、完全な売名と営利目的による肖像権とパブリシティー権の侵害行為なのですが、バックにいるマネージャーが圧力をかけているか、素人目でも合成加工だと指摘されているものを本気でメイクだけと信じているのか、芸能界一権利に厳しいジャニーズ事務所すら放置している異常な状態。

その為、今後も“ざわちん”を訴えずに合成加工による詐欺行為を放置し続けると、必然的に他の誰かが肖像権とパブリシティー権を侵害しても訴えられない事態を招くと思われます。

例えば誰かが、具体的に誰の顔と告知せずに写真がプリントされたグッズとかを無許可で作り販売していたとします。

当然それを発見した場合、その肖像は自分の事務所のタレントだと判断した事務所は、販売差し止めと損害賠償請求訴訟を起こす事も考えられるわけですが、販売していた者が自分の写真だとかメイクで似せた写真と言い逃れをした場合、従来の考え方であれば却下される可能性が高いのでしょうが、合成加工をして、具体的に誰のメイクですと名前を出し、真似た本人に似ているとも言わせて対価を得ている“ざわちん”の事を放置していた以上、かなり揉める事になるでしょうし、場合によっては、“ざわちん”の合成加工を放置しただけではなく、真似られた本人に似せていると言わせ、消費者等を騙して詐欺行為を幇助したとして逆に訴えられる事だって有り得るわけです。

肖像権とパブリシティー権に関して、消費者が与り知らぬ形で“ざわちん”側と各事務所が裏取引的な事をしていて訴えないような形になっていても、ブランドメーカーと偽ブランドメーカーが示し合せ、偽ブランド品は普通に消費者が買わされているのと同じですから、エンドユーザーとなる消費者を騙す事に加担していた事は紛れもない事となるでしょうし、結果として、他の誰かが侵害行為をしても訴えられない肖像権とパブリシティー権の形骸化に繋がりかねない事になります。

多分巻き込まれている有名人の数やそれぞれのファン、“ざわちん”を凄いと錯覚させられて商品を買わされた人の数とかを考えると、芸能界史上類を見ない規模の被害者を生み続けている悪質なスキャンダル犯罪と言えます。

“ざわちん”に興味すらなかった人ですらテレビ番組での態度の悪さとかを指摘し始め、合成加工の事実を知る人も増えている今、かつての韓国のような親韓か無関心だったのが、今や多くの日本人が嫌韓化しているのと同様、“ざわちん”嫌いな日本人は増え続け、その合成加工を放置して来たマスメディアや各芸能事務所にも当然批判の矛先が向けられて行くでしょう。

ここ数年、佐村河内守、小保方晴子、佐野研二郎など虚言や不正を指摘され、社会的制裁を受けた者が毎年のように出ていますが、“ざわちん”はネット等での批判に晒されてはいても国民による本当の意味での社会的制裁も受けてはいませんから、詐欺の幇助をし明らかに放送免許剥奪に該当するような放送法違反をしているテレビ局や、凄い人かのように持ち上げ続けているマスメディアは自浄作用を働かすべきではないでしょうか。

そして売名利用された有名人、その事務所は即刻訴えるべきですし、“ざわちん”を凄いと信じて商品を買ってしまったが合成加工と知り怒っている消費者も集団訴訟すべきでしょう。

そうやって“ざわちん”にケジメを付けさせなければ、例えのような他の誰かが同様のやり方をした時に、物言う権利すらない事になってしまいます。