おいっす

 

け~いちです。

 

年始のブログからだいぶ時間が空いてしまいました

 

決して書く事が無かった訳ではなく

 

書く時間が無かっただけ!

 

と言う事にしておこうw

 

ちなみに今年はアライメント調整とK1デフ取付ラッシュ

同じ作業が集中する事はよくありますが、今年はお盆の交通渋滞並みの集中w

1月はアライメント調整とデフ組んでいた記憶しかないですw

 

今は溶接ロールゲージ+ボディ交換のお客様の作業しかしてませんが、先日K1 Lab ファインチューニングエンジン For F20Cをご注文いただいたお客様の作業をさせていただいていて、ず~~~~~と気になっていたアレの検証しました。

 

 

 

これで分かる人は既にやっている人か、興味ある人ですね。

 

S2000 AP1の吸気温度センサーはインマニの4番シリンダーあたりに付いていますが、AP2ではサクションホースに付いています。

どういう意図でAP1車両の吸気温度センサーを移動しているのか聞いてないので知らないのですが、良いとは思えずモヤモヤしていました。

今回エンジンをご購入頂いたお客様も移動していたので、ノーマルとサクションホースに移動したのと、どちらが馬力出るのかテストさせていただきました。

 

結果は予想通り。。。。

 

こちら

 

 

グラフ下の赤線がサクションホースにセンサーを移動して測定した数値

グラフ上の赤紫がインマニのノーマル位置にセンサーを付けて測定した数値

 

想像より差が出ました。

 

 

車両スペックは

エンジン F20C K1 Lab ファインチューニング 

      フロー向上ポートオプション

      圧縮比 11.7

      カムシャフト ノーマル

補機類 エアクリノーマル

     スロットルノーマル

     エキマニノーマル

     触媒ノーマル

     マフラー RGO

ECU 完全ノーマル

ラジエター 水周り 完全ノーマル

エンジンオイル MOTYS M111 5W40

 

計測は複数回行い、ほぼ同じ馬力が連続で出るまでそれぞれ測定      

計測開始水温 85度

 

ちなみに弊社ダイナパックでF20Cノーマルを測定すると、TCF係数1.08で225馬力前後が普通の数値になります。

 

 

たまにはラボらしいネタ書かないとネw

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。