2026年7月12日日曜日。
テアトルサンクの無料招待券を2枚持っていた私は、妻と二人で15時~の回の映画「Michael マイケル」を観に行きました。
チケットを予約したときは私達夫婦をふくめて8人でしたが、15時の回に入った時点で20人以上はいたような感じでした。
席はD7,D8
かなり前の席ですが、没入感のある大画面が好きなので、いつも前の方に座席をとるようにしています。
映画com様の評価は、1177件で星4つと高評価です。
以前、クィーンのフレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、大変感激いたしました。
映画「Michael マイケル」も、ほぼ同様の評価でありましたので、とても期待しての鑑賞でありました。
↑こちら336万回視聴 562件のコメント
コメントのご紹介↓
こちらのコメント欄を観て、期待値がどんどん上がってしまいました。
で、実際に観てどうだったかというと、ライブシーンが大変楽しめる映画で、当時そうであったように、興奮のあまり失神する観客の場面と、マイケルのアップシーンと、ダンスシーンが、交互に場面が切り替わって、その効果で単なるミュージックビデオよりも、楽しめる映像となっていました。
それが、故の、あっと言う間の127分という感じでしたね。
特に感激したのが、
有名なモータウンのビリージーンのシーン。
ムーンウォークで有名になったこちらの映像は、これまでに何十回も観ているのですけども、これが、映画では観客と同じ気持ちにさせられるような、映像の見せ方に編集されていて、大変良かったです。
映画を観たあとに、こちらの本物の方の映像がなんだか物足りないような感じすらしましたので、ホント、ライブシーンがいっぱい出てくるのですけど、おススメの映画となっていますよ!







