2026年5月5日子どもの日

 

この日、私は子どものように「大きな声」で自分の主張を叫ぶという経験をいたしました。

子どものように、「暴言」をセットにして、自分の主張を叫びました。

 

些細な、本当に些細な行き違いから、このような事態となったのですが、思い返せば、自分の人生では30年前、いや31年前からこのような事を繰り返してきたように思います。

 

60歳になりました。

還暦の誕生日を1月に迎えたのですが、思えば31年間、年に何回かこのような、振り返ってみれば「バカだなあ」と思うような事を繰り返してきたのです。

ここ1年くらいは、そのバカをすることは減りました。

 

前回バカをした時、冷静になったときに、自分を省みて、紙に書いていき、これを壁にはっておいたのでした。

 

 

・忍耐が足りない。

・笑いで雰囲気をつくる。

・パワーでは、何もおきない。

・歩み寄っていることに甘えない。

・マイナスでなくプラスで動く

・アンガーマネージメント

・常にほめる。

・天からみる

・天からコントロールしてもらう

・夢を語る。

・嫌なことを言わない。

・あげ足をとらない。

 

・逃げる。

・正しいことを行う

・人のために汗を流す。

・天につかってもらう

・天命にそって行う

・あの世に戻って 何が誇れるのか。

・お金にしばられない

・死んだその先の自分のしたことを考える。

・人を束ばくしたりコントロールしない

・言葉より背中で語る。

・人のために行動する。

・敬意をもって人と接する。

・自分の思い通りにならないが

    いったん自分がさがると 

        受け入れると

 思い通りになる

 

・相手のイヤな言葉を

  うけ入れて 下手に出て、

      いい気分にさせる。 

・責める言い方を捨てる

・NG言葉をつかうから

   悪い方向に周波数が合ってしまう。

・愛とは与えること

   自分の時間を与えること、を教えている。

 

 

 

今回はどうだったでしょうか。

 

このブログは4年前の2022年4月9日にスタートしました。

このブログのタイトルを、ヤフーカレンダーにコピーしていきました。

最初、1年分だけするつもりが、結局、全部コピーしたのでした。

 

この時、そのタイトルに、ふと立ち止まって考えさせられたブログがありました。

 

それが、

 

”「人の原則」~ 感謝すると不幸になれない”

 

という2025年10月17日に書いたブログです。

 

2026年5月5日子どもの日に、子どものように自己主張して、意地になって、不機嫌になって、不幸になったのは、自分です。

 

間違いなく「不幸」でした。

 

「感謝すると不幸になれない」のだから、この状況を招いた自分は、

 

「感謝」していない、ということに気づいたのでした。

 

 

普通は、感謝すると「幸せ」になれる となると思います。

それを、感謝すると不幸になれない と喝破してこの言葉。

 

今、不幸な状態の自分だからこそ、響く言葉でありました。

 

何かで見ました。

 

「感謝」

 

は、最も高いプラスの周波数だと。

そう、エイブラハムの感情の22段階でした。

 

 

それを書いたのが、2025年5月30日のブログでした。

 

笑う門には福来る。

 

笑門来福

 

がそのとき、1か月限定で、中学校1年生の担任業務をしたときの、学級目標がこれでした。

 

 

 

昨日、大部屋の床の間に埃をかぶった「布袋様」の像に気づきました。

 

布袋様のにこやかな顔。

埃をかぶってなお、そのことを気にする風でもなく、にこやかな顔をされています。

 

布袋様というのは、弥勒菩薩の化身なのだそうですね。

 

 

私の大好きな「弥勒菩薩半跏思惟像」

 

 

私は、その埃をかぶった「布袋様」の像をウェットティッシュで拭いていきました。

 

「埃」は、自分の中に巣食う「誤った想念」

 

この布袋様のお顔を、いつも頭に思い浮かべよう。

 

そんなことを思いながら、「埃」を、皴の奥にまで入り込んだ「埃」を拭い去ったのでした。

 

感謝します。布袋様!(^^)!