Kindle Unlimited という、Amazon関連の書籍サービスに入っています。

毎月980円。

年間1万2000円ほどですが、ついつい本を買いすぎる自分には都合の良いサービスです。

そのKindle Unlimited  読み放題に 母里啓子のワクチン本が、出て来ていたので、お知らせします。

こちらの本は、すでに買って持っているでのですが、電子書籍だと字が大きくできるので、読みやすいという利点があります。

 

次の本です。

 

『予防接種はだれのため』は、母里啓子さんの2010年に行われた講演録ですが、私の蔵書には無かったもので、ラッキーでした。

 

本の紹介文を次にあげておきます。

 

「予防接種は病気を予防するいいもの」と、頭から信じがちですが、本当にいいことばかりなのでしょうか?

予防接種にまつわる本当のことが知りたいと思っても、専門家と言われる医師は推進一本槍で、予防接種にちょっとでも疑問をもったり、躊躇する態度を見せると、「ネグレクト(育児・介護放棄)」と言われかねない状況です。でも、こんな状況を「おかしい」と思い始めている保護者の方も少なくないのではないでしょうか。

本書は、医師として、研究者として、第一線の公衆衛生の実務専門家であると同時に、市民ネットワーク「ワクチントーク全国」で市民活動にも取り組んできた母里啓子(もりひろこ)さんが、2010年に春日部市で行った講演録をまとめたものです。

予防接種は子どもからお年寄りまで、感染症から健康を守るために必要な身近な予防的療行為とされています。でも、物事には何でもいい面と悪い面があります。予防接種は打つべきなのか、打たない方が良いのか、迷った時にぜひ一読していただきたい本です。

著者略歴 ------------------------------------------------------------------

母里啓子(もりひろこ)
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長等を務め退職。

目次 ------------------------------------------------------------------------

 はじめに

 ■母里啓子さんのお話■
  ・天災は防げない、インフルエンザも防げない
  ・来年になったらきれいなワクチンができるから
  ・ワクチンの被害児の親子とともに
  ・得をする人、犠牲になる人は誰?
  ・あっという間に広がった差別と偏見
  ・1200億円は掛け捨て保険といった厚労省
  ・備蓄がなくなるまで有効期限をのばしたタミフル
  ・ワクチンの効き目がないことを証明した前橋データ
  ・ワクチンのために怖さをあおる
  ・日本は自己規制の国になってしまった?
  ・ワクチンが重症化を防ぐという根拠はどこに
  ・ワクチンで病気をなくすことが良いことなのか
  ・お母さんが免疫を次の世代の赤ちゃんに渡せない
  ・うつる病気をどう受け止めるのか、みんなで考えよう
 ◆質問コーナー◆
  ・ワクチン接種後になくなった老人は「原疾患の悪化」
  ・昔も今も、うがい・マスク・手洗い
  ・強毒がきたときの予行演習!?
  ・コレラ菌の見つかった川に塩素剤を流して消毒
  ・感染症の怖さは病気そのものより、怖さをあおることができること
  ・論文にならないからないがしろにされる前橋レポート
  ・WHOも乗せられた
  ・ワクチンもお国の事情に合わせて
  ・実験台になる人がいないと進化しないけれど
  ・教訓をどう自分たちの生活の中で活かしていくかはそれぞれの捉え方
  ・最初から結論ありきの検討
  ・認可されたらたくさん売らなきゃ元がとれない
  ・はやってくれてありがとう、インフルエンザ
  ・大勢の人を長くだますことはできない
 相談される側の事情
 終わりにかえて

 

 

Kindle Unlimited でないのですが、中古品でしか手に入らない絶番の本があります。

中古価格2320円ですね。(本体800円+税が当時の販売価格)

14年前に発売された本です。

 

15年前に、「新型インフルエンザ狂騒曲」ってのがあったようですね。

帯には「脅しの広告」にだまされないために

と、あります。

 

コロナワクチンが何かを知っている人が多くいる現在、この警告が腑に落ちる方も多い事でしょう。

 

こちらの本の説明と、本を読まれた方のレビューをあげておきます。

特に、レビュー2つのうちの2番目の「内部告発」の内容に、15年も前からこのように警告している方がおられたのだと、感じ入るものがありました。

 

昨年世間を騒がせパニックに陥れた新型インフルエンザ。今年の秋冬もインフルエンザ発生のニュースとともに新たな予防知識や治療薬、新ワクチンの情報が溢れ、家庭や学校・企業は振り回されることになるだろう。しかし、感染症の専門家である著者は「インフルエンザは怖くない。必要のない薬やワクチンは服用しない」と主張。インフルエンザの抗ウィルス薬、子宮頸がんなどにまで広がる最新ワクチン情報まで、自分のため、家族のため、知っておくべき医療知識をわかりやすく解説する。

 

テキストです。↓

 

内部告発

2012年8月26日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

 現代ではインターネットも普及して、急を要しない自分が罹った病気の種類や原因、治療薬等を、病院に行かなくともある程度自分自身で調べることが可能となっています。

又、軽症では無かったり不安が大きい症状の場合に、医療施設で診療を受ける場合においてのインフォームドコンセントにおいても、自分自身で知識を得て持っておく事で、セカンドオピニオンも併せて利用する等して、医師の言う事を鵜呑みにせずに医師を父権的に捉えずにコミュニケーションを図って、自分に合う、自分により都合の良い医療を選択する事が可能となります。

そういった背景のある中、ワクチン接種においては自己責任が求められる様になってきています。

かつての様に集団接種で義務づけられている様なワクチンを拒否したり、逆に接種せずとも良いとされているワクチンを希望する事があります。医療に関する情報は日進月歩で、出来るだけ最新の情報を基にして、各個人の判断に委ねられる事になります。

しかし、専門的な勉強をしていない一般の方々にとって解りずらい情報も多く、結局は医師の診断等に寄る事が多くなります。

本書は、一般の方々に対してのワクチンに関するひとつの指標となるもので、非常に参考になるものと思われます。


 最近ポリオワクチンがやっと、日本において副作用のある生ワクチンから副作用の無い不活化ワクチンに使用変更する事が承認されました。

西欧地域では早くから不活化ワクチンが使用されてきたのですが、アジアやアフリカの地域では相変わらず生ワクチンが使用されて来ました。

一説によりますと、白人優生学に則って、70億の世界人口の限界を感じている支配層が、人口削減の一環として有色人種を削減したい考えが有る様です。

エイズがアフリカのある一部の地域で流行した事が、実は予防接種と称してエイズウイルスの入ったワクチンを強制接種して発症したという情報も有ります。

日本でも実際、非加熱血液製剤を使用した薬害エイズ事件や、薬害肝炎事件が有ります。

又、日本医師会元会長・武見太郎氏の自身の著作にて、戦後の占領下にあった日本において、GHQのサムス准将が厚生省に、発疹チフスの人体実験を行う様に指示して、厚生省が其れを受け入れていた事を述べています。

他にも、子宮頸がんワクチンには不妊剤のアジュバンドが入っていますが、今、特に学生等の若い世代を対象に過大な宣伝をして勧められています。

昔は人口調整の為に戦争が行われました。

日本においても間引きと言う事を実際に行っていました。

人口増加や干ばつ等の異常気象によって、飢饉の発生する可能性が高くなっています。

世界の支配階級は、そういう状況に危惧しています。

ウイルスは生物兵器、テロに使用される可能性があります。

2009年の新型インフルエンザ流行は、テロであった可能性があります。

その様なテレビや新聞の伝えない裏側の情報も、普及しているインターネットから得る事が出来ます。又、薬やワクチンの使用は、製薬会社の利権の為も有ります。


 インフルエンザウイルスは変異が早く種類が多い為、ワクチンを作っても次に流行するウイルスに当たる可能性は低いです。

有効率も7〜8割であるとされます。

又、ワクチンを打って血液中に抗体を作っても、感染する喉には抗体が出来ない為に意味が有りません。

又その上に、保存料としてチメロサール(水銀)が添加され、脳の神経細胞の退縮等で神経に障害の出る恐れが有ります。

同様に歯科で歯の詰め物に使用されるアマルガムにも水銀が含まれています。かつて水銀汚染による水俣病が有りました。


 著者は、以下にいらないワクチン・いるワクチンと分類しております。


(1):必要なワクチンとして、麻疹、破傷風トキソイドをあげています。因みに破傷風菌は嫌気性菌なので、空気に触れると死にます。又、風疹ワクチンは全員には必要ないと言っていますが、抗体を持っていない女性が妊娠初期に罹らない様にする為にはあった方が良いと言っています。


(2):無理をして打たなくてもいいワクチンとして、ポリオ、BCG(結核)、日本脳炎、ジフテリア・トキソイド、百日咳をあげています。


(3):必要ないワクチンとして、子宮頸がん、Hib、肺炎球菌、水痘、B型肝炎をあげています。子宮頸がんワクチンの場合、癌になる15種類のウイルスの内の2種類だけをとりあげてワクチンを製造しています。他の種類のウイルスに罹った場合、そのワクチン接種は無意味となります。


 ワクチン接種によって抗体を作って免疫を得るよりも、自然感染で抗体を得た方が強い免疫を得る事になります。

幼児期においてはともかくとして、子供から成年、高齢者に至っては、バランスの良い食事や運動等の生活習慣の改善によって、免疫力の増強が得られます。

又、病に罹った場合でも、西洋医学で用いられる化学薬品の長期服用は副作用が多くなりますが、東洋医学で用いられる自然の植物等が原料の薬は副作用が少ないです。

その様に、出来るだけ自然に近い療法が、人間の恒常性(ホメオスタシス)における、免疫系・神経系・体液系(ホルモン)のバランスと増強が得られます。


 著者は、「ワクチンで病気を防げるというのは、人間の思い上がり」と言っています。

人間のする事には限界が有り、医学や科学も人間の作っているものである為に限界があります。

ウイルス・細菌感染を含めた自然災害に対して、人間は防災・減災対策を施しますが、人間の能力には限界があって防ぎきることは出来ません。

人間は自然に対して勝つことは出来ません。

自然との共生・共存、自然を受容する姿勢が必要で有る様に思います。

因みに、人間の体は器官・組織・構造が完璧に造られており、人間の能力でそれらを造る事は不可能であります。

人工臓器等が作られて近付こうとしておりますが、限界があります。