「一番大切なものは、いのちです。」

 長く生きられないと思っていた自分を変えたのは、 薬害エイズ裁判の勝利と沢山の方々の支えでした。 

薬害、公害、原発事故、根っこは全て同じです。 

目先の利益の為にいのちを切り捨てる構造を 本気で変えなければなりません。

 私、川田龍平は 「子どもたちに同じ苦しみを味合わせたくない」 という思いから、

「いのちが最優先される社会の実現」

 に生涯をかけると決めました。 

どうか政治をあきらめないで下さい。

 子どもたちの未来とこの国を守るために、一緒に頑張りましょう!

 

川田龍平さんのお言葉です。

素晴らしい政治家ですね。

 

 

妻の堤未果さんの本を多数持っています。

国際ジャーナリストとして実力のある人です。

 

 

堤未果さん、川田龍平さんお二人のインタビュー記事がすてきでした。

 

薬害エイズ訴訟は、小林よしのりさんのマンガの「ゴーマニズム宣言」の中でとりあげられていましたので、このことはとても印象に残っていました。

小林よしのりさんは、福島原発、コロナワクチンでも、反原発、反ワクチンの考えを「ゴーマニズム宣言」の中で伝えてくださった異次元のマンガ家で、日本の尊厳、日本の独立、対米隷属反対というような反体制側に立って伝えることが多かったように思います。

ただ、後に、小林よしのりさんが、若かりしころの川田龍平さんに向かって

 

「日常に帰れ」

 

と、警告するのですが、川田龍平さんさんは「日本のおかしなところ」を世に問い、「世の中を変える」ために、政治の世界に入っていったのでした。

そういう意味で、小林よしのりさん、川田龍平さんともに、日本の中のおかしなところを変えるための「世直し」というお役目をもって、生まれてきたとお見受けいたしました。

パートナーの堤未果さんも、同じお役目ですね。

 

 

 

 

川田龍平さんを応援してつくられたという動画の紹介を前にしました。↑

その3分の動画の中で、

川田龍平さんの演説の言葉がバックで流れます。

 

その言葉を文字起こししましたので、どうぞご覧ください。

川田龍平さん、とっても素晴らしいことを言っておられます!

 

20260207衆議院選挙 川田龍平 ゆうこく連合

 

やっぱりこの国おかしいです。

 

 皆さんおかしいなと感じている方、ぜひですね、投票に行ってください。

 

 もう投票できる最後の機会になるかもしれません。

 

 これが憲法改正されて緊急事態条項が通ってしまえば、 

この役人が、そして政府の言いたいことを、本当にちゃんと、

 政府に言いたいことをちゃんと言えない議員ばかりになって、 

結局議員が任期延長してしまったら、 結局これ、

私たち選挙できなくなるかもしれない。

 

 この「緊急事態」だからということで。

 

 だからこそ私はこの憲法改正にもノー

 

 そして戦争にも反対

 

 そして消費税も全廃

 

 やっぱり消費税をなくしていく。

 

 この廃止を訴えているのは、この千葉七区では私だけです。

 

 どうか皆さん、消費税がやっぱりこの国の経済をおかしくしてしまった。

 

 消費が冷え込む。

 

 そしてそれだけではなく、中小企業、赤字でも、 この消費税は払わなければいけない

 

 そして倒産、そして廃業が、 もう世界、今、史上最高の数、どんどん倒産廃業しています。

 

 そして一方で大企業の輸出産業だけは、 

この消費税が還付金で入ってくるから、

皆さんから集めた税金を国が集めたものを、 

その大企業、輸出産業には還付税が入ってくるんです。

 

 これがおかしいんです。

 

 アメリカからも、これ輸出促進税じゃないかと言われているぐらい、 

やっぱりおかしな税金を、今消費税というものがやっている。

 

 やっぱり消費税のおかしさを知れば、 知るほど、この百害あって一利なしだと。

 

 やっぱりこの消費税があるために、 

皆さんは福祉や医療や介護に使われていると思っているかもしれませんけれども、

 80年代からのこの消費税の増税の歴史を見れば、 

消費税が上がった分だけ法人税が下がってきて、 

消費税がその分福祉に使われたなんてことはないんです。

 

 福祉の目的税化してないんです。

 

 だから私たちはこの消費税をまず全廃して、 

消費税をなくしていくこと。

 

 

 そしてさらには、私たちはこの医療の問題で、 

私ずっと薬害の問題やってきました。

 

「 薬」という、本来病気を治すための「薬」でもって、

 命が奪われる、健康が奪われる、

薬害事件が繰り返されてきたこの国において、 

私は何としてもこの薬害をなくしていきたい

 

 そう思って取り組んできました。

 

 でも今やその薬害をなくす仕組みを、 

今この国はいつの間にか忘れ去ってしまって、

 結局今この遺伝子製剤と言われる、 私もワクチンと言いたくないです、遺伝子製剤

 

 これによって皆さん多くの方が被害に遭って、 

その被害に遭っていること自体も知らない、

知らされない、 

泣き寝入りをしている方が、たくさんいらっしゃいます

 

 そういった被害をやっぱりしっかりと認めていくことや、

 検証し、効果があるのかないのか、安全なのかどうか、 

そういったことも含めてちゃんと検証して、 しっかりすぐやめさせる、

そういったことも皆さんとともに訴えていきたいと思っています。

 

 どうか皆さん、今回の選挙、 さまざまな面でわたしたち、

この選挙で勝ち取らなければいけないことがありますが、 

本当に皆さんがこれからやれることは、

やっぱり政治をあきらめないことです。

 

 どうか皆さん、政治をあきらめないでください。

 

 政党は一人国会議員がつくるものではなく、 

そして政治家がつくるものでもありません。

 

 国民の皆さんと一緒になって政党をつくり、 

そして政治を一緒につくってまいりましょう

 

 どうか皆さんの一票、

そして皆さんのもう一票、 実は比例もあります。

 

ぜひ投票に行ってください。