ピロ式の酔生夢死 -4ページ目

ピロ式の酔生夢死

              
              大阪に住んでいますが
              別府にいることも多いです
              どちらにもいなければ
              探さないで下さい

昼ご飯のおかずは目刺しだったし・・・。

食べないと賞味期限が来てしまう。

 

 

ゴソゴソと色々やることはやったが、とうとう一回も外に出なかったし一言も喋らなかった。

夕日を撮ろうかとも思ったが夕方から急にどんよりして来ちゃったし・・・

 

目刺しの写真だけでは余りに寂しい一日だから机の写真も撮ってみた。寂しさは同じだったね(笑)

 

 

 

今私が座っている場所には手の届く範囲に2口のコンセントが1つある。1口は電話とインターホンの電源を取っていて外すわけにいかないから実質的に使えるのは1口だけだ。

 

ところで今や我々は様々な電気製品を使わなければならず電源を取るといってもACだけでは役不足だ。で、色々と工夫して使っていたが、大阪自宅のUPS(無停電電源装置)が古くなったのでそれを機会にこれを買った。

 

 

まぁ言ってしまえばポータブル電源。

出力としてはUSB Aが一つ、Cが三つ、ACが三つ、それにシガーソケットが一つ。300Wタイプなので高熱を発生させる器具には向かないがそれ以外ならたいていのものに対応する。

 

嬉しいのはパススルー給電とUPS機能があること。

つまりこいつは常時AC電源に接続していても電池の劣化がなく、また停電になっても瞬時にバッテリーに切り替えが効く。

 

自宅のデスクトップパソコンの電源として使えるし、別府へ持ってくれば多機能テーブルタップ+非常電源としても使えるって事だ。

 

小さくて重さは4Kgちょっと。

電気の取り回しがかなりスッキして快適になった。

 

 

 

 

 

 

まだ夜の9時半だけど特にすることもなくなって軽く一杯やろうと思った。何を飲む?

 

ウィスキーとチーズ or 日本酒と目刺し・・・

悩んだんだけど目刺しは焼くのが面倒だ。いや手間は大したことないんだけど気分的に・・・ね^^;

 

ロックグラスに氷を入れ、ジャック・ダニエルを注いだらなんだか写真を撮りたくなった。

 

 

部屋を真っ暗にして後にオイルライター一つ。

琥珀色の静かな時間・・・


 

 

去年の誕生日に娘からパズルをプレゼントされた。

 

 

シリーズの中では最高難度に属するもので、こういう状態で箱に収められている。

分解するのにそれほど時間はかからなかった。

 

 

各パーツはゾッとするほど個性的で、微妙なカーブ、変なへこみ、ところどころにあるトゲが嫌な未来を予感させる。

 

二つを組み合わせるならけっこう綺麗におさまるのだが、そのあとでもう一つを入れるのは不可能だったからおそらく三個を同時に組み合わせていくのだろうとの予測は立っていた。

 

散々試したが上手くいかない。仕方がないのでやりたくはないけど最初の一手だけYouTubeで確認した。

 

 

今はゴールにはたどり着けないし分解も出来なくなった状態。

ここなら通せるかなと思うとトゲが微妙に邪魔で進めない。

力業なんか使ったらとんでもないことになるだろう。

全体を緩めながら無理ない作業を進めて、気がついたら最初の状態に戻ってる。

どうあがいてもどれかのパーツが邪魔をする。

一手目は正しいのだから何とか前に進めたらゴールでは?と思うのだがだんだん遠ざかっている雰囲気・・・

 

一杯飲んで、頭を休めて・・・なんて事では解決の糸口は見つからない。

 

こんな思いで悩んでいる人はそこそこいるんだろうなぁ。

このパーツのように人間なんてかなり複雑だ。何故そんなことに拘るの?と思っても相手は絶対に譲らない。

先が地獄なのは見えているが、時間を元へ戻す手段はない。

悩みに悩み、疲れに疲れ、後悔の上に後悔を積み上げてもぬかるみの中で無駄に時間を取られていくだけ。

 

殺人事件も起こるよなぁ・・・

 

私は女房に先立たれたからこういう心配はない。

パズルに殺意を覚えるだけ(笑)

 

 

 

 

 

何処かへ行こうかなと思いながらGoogleマップを見ていた。

で、見つけたのが楠木生(くすぎゅう)八幡神社

なんでも大分県で2番目だか3番目だかに大きい楠があるとのこと。ちなみに1番は柞原(ゆすはら)八幡宮にあるらしい。

 

ここんところ次から次へとトラブルが続いているから巨木を見たら気分が安定するかもね。

 

別府からだと車で40分くらいで行ける。お手軽だ。

 

 

柞原八幡宮の楠木は周囲が18.5mで、ここのは10.8mとか。
それでも十分に大きく、凄い存在感だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見てもその巨大さがよく解る。

凄いなぁ・・・

千年ほど前にここでひょっこり地面に出てきて一歩も動くことなくこの世を見てきた。

柞原八幡宮の楠は樹齢三千年とも言われている。

ここのもあと二千年以上も存在し続けるのだろうか・・・

 

 

折れたルーフアンテナ?

小せぇ、小せぇ