ピロ式の酔生夢死

ピロ式の酔生夢死

              
              大阪に住んでいますが
              別府にいることも多いです
              どちらにもいなければ
              探さないで下さい

この二匹は非常に仲が悪い。顔が合うと唸り合い、場合によっては殴り合いになる。

だけど彼らは知っている。

今戦うべきは相手ではなく、暑さだということを。

 

 

どちらもエアコンの風で体を冷やしているのだ。

 

我々人類は大きくてゆったり流れる川に浮かんだ筏の上に居る。

その川がそのままゆったり海に続いているのなら良いのだが、実際はもう少し先が奈落の底に落ちるような滝になっている。

 

それに気付かない人々はウクライナを取るとか台湾を取るとかイランを叩き潰すとか幼稚なことに必死だ。

 

それがどんな結果になろうと、もうすぐ筏は滝から落ちて全員が死ぬ。

 

今やるべきは全員で力を合わせて筏を漕ぎ、それが落ちる前に何とか岸の陸地に辿り着くことだ。

 

だけどこう思わないでもない。

 

人類が滝から落ちて地球環境がリセットされるのも悪くはないと。

 

 

 

 

今日26日は土用の丑の日だった。

 

夏だ → 土用の丑の日だ → 鰻を食べる

 

実はこの歳になるまで単純にその程度しか思っていなかった。

理由は知らないがそれが日本の習慣なのだと・・・

土用の丑の日は年一回しかないのだと・・・

 

 

土用とは季節の変わり目を意味する言葉で、実は年に四回もある。あたりまえだ・・・^^;

立夏・立秋・立冬・立春の直前の約18日間の期間が土用であり、その期間中の『丑(十二支の)』の日を指す。

18日間に十二支が入るから丑の日が2回あることもあり、その時は『二の丑』と言われる。

 

で、今年は1/27 4/21 5/3 7/26 10/30が丑の日なのだ。

 

そして土用とは「土旺用事」(どおうようじ=土が旺盛で支配する)から来ており、それが季節の変わり目の状況らしい。

 

じゃぁなぜだけが特別視されるのだろうか?

 

調べてみたけどよく分からなかった・・・

 

 

 

 

 

 

新しいサングラスを買った。

三千円ちょっとだから大したものではない。

 

 

右は以前使っていた物で、グラスと顔の間を綺麗に覆ってくれるから余計な光が入らず実に見やすく快適だ。左は今回買った調光式のサングラス。

 

べつに調光式なんてどうでも良いのだけど、どうしても買いたかったのは視界の範囲が全く違うってこと。

 

例えば自転車に乗り、道の左を走っていたけど右へ移りたいって事があるよね。この場合だとハンドルを切る前に右後方を確認すると思うが、右のサングラスだと全く見えない。

 

何を運転していても、いや歩いているときでさえ左右後方を確認しないと危険なことは多い。

 

今日もこのグラスをかけて自転車に乗ったけど、本当に安心して走れた。

 

じゃぁ右のはどうする?

 

よく考えたらこれ、物理的にも目の保護に優れているし、左右後方などあまり気にしなくていい庭仕事に最適かも^^

 

これから買う方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

昨日は朝から頭の調子が良くなかった。

 

5分前普通に行ったパソコン操作がやろうとして思い出せない。

娘が会話で出した猫の名前がどんな猫のことだか思い出せない。

 

ん? アルツハイマーが始まった?

 

不安でもあるし恐ろしくもある。えっ!? 勘弁して!!

 

午後、最近は主力機として使えるようになったノートパソコンのLTE機能を確かめたくて喫茶店へ行った。パソコンを修理に出す前は使っていた機能だが、動作確認をしていなかったから。

 

 

ネットに・・・繋がらない・・・。ちょっと焦る。

 

俺・・・大丈夫か??

 

故障というより設定の問題だろうという気がした。

たしか使わない期間は切ってあったような・・・。

 

色々やって最終的には繋がった。

なんだか脳がオーバーヒートしてる気がする。

冷房の効いた喫茶店でアイスコーヒーを飲んでいたら頭がスッキリしてきた。

 

今夜は氷枕をして寝ようと思っている。

 

 

 

この時期になると我が家の庭ではセミが騒がしい。

だけど昔から比べると暑いせいなのか鳴き止むのが早く、お昼を過ぎて鳴くことはほとんど無い。

 

くっそ暑い庭に出てみるとあちらこちらに抜け殻があって、今年は特に多いように感じる。

 

 

 

クマゼミの寿命は4~5年だが成虫は2週間から1ヶ月で一生を終える。全寿命の95%を地中で暮らす生き物だ。

 

何時も思うのだが地中から地上へ出ようとしたとき、その上に何があるのかは全く分からない。

大きなプランターが置かれていたり、伐採された枝が堆く積まれていたり・・・。

どうあがいても地上に出られず死んでいくのも多いんだろうなぁ。

 

地上に出て伴侶を探す一番幸せな時期を奪わないよう、剪定するときはいつも気を使ってしまう。