清水国明さん主催の後方支援追加記事です。
GWに河口湖の「森と湖の楽園」で5月3日,4日,5日「生きる力:ボランティアフェステイバル」開催決定!! 】
詳しくはココです↓
http://www.workshopresort.com/pdf/ikiruchikara_information.pdf
ひとりひとりが小さな力で被災地の子供たちに元気を・・・・
清水国明さん主催の後方支援追加記事です。
GWに河口湖の「森と湖の楽園」で5月3日,4日,5日「生きる力:ボランティアフェステイバル」開催決定!! 】
詳しくはココです↓
http://www.workshopresort.com/pdf/ikiruchikara_information.pdf
ひとりひとりが小さな力で被災地の子供たちに元気を・・・・
河口湖の森の中にある野外活動施設です。
タレントの清水国明さんが運営しているココでは今、福島の被災者の子供たちを迎えにいって滞在してもらって元気を取り戻してもらおうと後方支援しています。
私の家にねむっていた絵日記帳100冊とソフトボール10個それに支援活動費としてわずかですが「支援金」を差し入れてきました。
元気そうに外で飛び回ってる小さな子供たちを見てるとこの子達の安息な日はいつくるのだろう?と心が痛みます。
清水さんも長期戦ということであちこち資金繰りに忙しいのか飛び回ってるようです。
こういう支援活動の資金としては募金の「義援金」はまわってこないというので直接「支援金」として手渡すか講座振込みをすることも必要ではないでしょうか。
皆さんもぜひ「支援金」としてのご協力をお願いします。
長期にわたる原発問題にはひとりひとりの気の長い支援が必要だとおもいます。同じ日本人として痛み辛さを共有しましょう。
清水国明さんのブログ
ハンセン氏病の施設です。
気になってたおばあちゃんに会ってきました。
旦那さんも同じ病気で去年突然亡くなられました・・・写真仲間というか4,5回話をして富士山の著名な写真集をたくさん見せてもらったくらいのお付き合いでした。
写真が好きでよく桜の季節や紅葉の季節にはたくさん撮っていたようです。とくに富士山が大好きでその枚数はココで生きた証です。
亡くなられたあと写真集ができました・・・保養所の教会の神父さんがネガをセレクトしてあとがきも添えて編集したそうです。
おばあちゃんは旦那さんの写真の話になると1時間は話します。お互いが支えあって生きてきたのでしょうね。
悲しいことに写真集の名前は本名が使えないそうです・・・何か事情があるのでしょうが察するに病気への偏見があり親族からの要請なのか詳しく聞くのをひかえました。
東北のボランティアに行く前に出来上がった写真集をいただき東北にもって行きその感想を話したくて本日訪ねた次第です。
まだまだ旦那さんの部屋はそのままにしてあり ときどき声を詰まらせながら話します。
人生の大半をココで隔離され過ごしてきた2人の人生を思うとただただ聞き役になってあげるだけです。
「また来るね!元気でね」と別れを告げ今度来るときは自分の富士山もみてもらおうと思いました。