自粛したのは震災直後のあのコマーシャルの時だけ?・・深く考えないようにしてますが・
とはいえやっぱり箱根駅伝を見ながら焼酎を飲み美味しいものを少しだけ食べ寝正月しました。
復興!復興!と前向きな話題が多くなってきたことは良いことですが まだまだ仮設住宅での不自由な生活は続いていきます。
遠く離れて生活をしているとテレビ・新聞からの情報が民放のお涙頂戴報道と政治家のクソジジーたちの「たわごと」ばかりでうんざりです 12月に地デジをやっと繋いだけど駅伝が終わったのではずそうかと思ったけど天下のNHKさんに失礼なので観てます(受信料は払ったことがないけど・ごめん)
というわけで久しぶりの日記です・・・去年の11月26日に会津若松・大熊町仮設住宅へ支援物資を届けそのまま12月3日まで南相馬でボランティア・・・今年はというともうボランティアを要請している市町村はかなり減ってしまいました。失業対策で臨時職員として現地の人たちが頑張っています。
ではココで何ができるか?山梨へ避難してきているかたは約900人 私がお手伝いさせてもらってる5組の家族のほかにもたくさんいますが情報が入ってきません。個人情報法というのは良いのやら悪いのやら・・です そこで今月から「男衆」という名のボランティア講座に参加しています
還暦オヤジ限定30名でスタート・・・さてさていかなることになりましょうか?乞うご期待!
画像は会津若松の仮設住宅での冬物衣類と毛布を・・・



