kame-ing(どうしてそんなに・・・) -4ページ目

kame-ing(どうしてそんなに・・・)

60歳過ぎて歩みをステップダウン あっという間の人生だったがゆえに残りの人生はのろくあせらず「この道寄り道回り道」です。

春に中途挫折した「伊藤秋夫写真展」がようやく開催できる日がきました。
個人ボランティアとしては無理でしたが幸いなことに富士山の「世界文化遺産」が決まるということで急きょ「山梨県笛吹市教育委員会」主催で復活しました。
「笛吹市春日居郷土館」にて6月19日より7月29日までおこなわれます。
「ふえふき男衆ボランティア」に皆さんの協力です。(続く)



$kame-ing(どうしてそんなに・・・)
先日の土曜日に行われたボランティア祭りで12月仮設住宅で餅つき!の「支援金」カンパお願いに行ってきました。
10時開始とともに4人の小学5年生が心良く募金箱に次々とカンパをしてくれてお昼には一旦家に戻り今度はお母さんの分も・・家に戻った時に母親に話してくれたらしく4人で戻ってきました。
そして「ねえオジサン、私たちにも手伝わせてください!」と大きな声でお願いされました。

私が東北の子供たちの話やかき氷ボランティアの話をしたことで「自分たちも何かやりたい!」ということでした。
子供たちの大きな呼び声のおかげでたくさんの支援金が集まりました。
帰りに子供たち一人一人と固い握手をし「もちつき」を必ず成功させること・報告の手紙と写真を送ることを約束しました。
女の子ふたりは涙を流し「私たちも少しだけど役にたてたのかな?・・と実感したのでしょう。私も胸が熱くなりました。

きっと3・11以降に学校や家庭での話で震災のこと・ボランティアのことをしっかり受け止めていたのでしょう・・・小さな天使4人の優しい心を支えに年末には福島の仮設住宅で「餅つき」を成功させるよう頑張ります。


$kame-ing(どうしてそんなに・・・)-小さな応援団