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kame-ing(どうしてそんなに・・・)

60歳過ぎて歩みをステップダウン あっという間の人生だったがゆえに残りの人生はのろくあせらず「この道寄り道回り道」です。

3.11が近づいて・・・手紙を書き始めた。電話では用件ばかりが優先し思いやる気持ちを忘れがちになる。もっとも電話もめったにしないから手紙なのだが・・・

もう被災者とボランティアというのを越えてお付き合いさせてもらってるのに あらためて心のうちから話した記憶がうすい。

それと間隔があいてしまった人たちへの気がかりもあって「手紙」だ!

便箋に向かうと筆が走らない・・・一言一句に気を遣いすなおに想いを書けない。対策としてまずは身近な存在ではあるが東北で頑張ってる友人から始めた。

あらためて「手紙」の大切さと重さを感じてる。
「かき氷おじさん」2回目の夏はいわき市でした。天候があまりよくないのと仮設の避難者のかたの入れ替わりの多くて去年の人たちも少なくなっていました。

雨が降り出して集会所の中でおばあちゃんたちや子供たちと「軍手ちゃん人形」作ったりして遊びました。

翌日は雨、三日目は別の仮設住宅2箇所へ・・・なぜかご婦人が多くて去年の子供たちはどこへ?住宅の通路を鐘を鳴らして呼びかけても出てくる気配がありませんでした。

みなさんの心境は「かき氷」どころじゃないのかもしれませんね。
会津若松・南相馬は土砂降りで中止。ちょっとへこたれた「かき氷おじさん」でした。
もうすぐ7月・・「かき氷おじさん」の仮設住宅訪問の季節がまた来たぁ!!!
去年と同じルートでいわき・会津・南相馬の7ヶ所訪問か?

今回は大熊町の6km地点の高橋さんの家に同行する予定!
久しぶりに高橋ファミリーにも会えるので楽しみです。