湧水の地・竹田市
水の駅・おづる
売店に立ち寄ってみると初めて目にするものが\(゜□゜)/
朝鮮飴って?
手に取ってみるとすっごく柔らかくてモチモチしている。
朝鮮飴(ちょうせんあめ)は、
熊本県の銘菓である。餅米と水飴と砂糖を独自の製法で捏ね合わせ、片栗粉を塗した求肥飴の一種である。食感は餅に近い。
16世紀、園田屋の開祖、園田武衛門により作られた当初は長生飴と呼ばれていたが、文禄・慶長の役での朝鮮への出兵の際、当時の城主・加藤清正の軍はこれを携行して篭城中の兵糧として役立てたことから、朝鮮飴と呼ぶ様になった。
江戸時代中期までこれは藩の買い上げで、製法は管理されて市販が許されていなかった。代々の肥後藩がこれを江戸幕府や朝廷への献上品、諸大名への贈答品として用いた。
当初は黒砂糖と玄米を使用した淡褐色の黒朝鮮飴しかなかったが、現在は上白糖と精白米を用いた白朝鮮飴が大半を占めている。
1970年代前半には30軒以上が手がけて売上高の総計が10億円に達したが、1990年代後半には2 - 3億円に減少し、業者も園田屋など数軒になっている。
~ウィキペディアより~
他にも地場の産物が並ぶ。
この辺りは山が多いので、名産は「しいたけ」等のきのこ類だと
レジお姉さんが言っていた。
駐車場と同じスペースにある水汲み場
平日でも水を汲みにきている方が10人弱居た
向こう側にも何かある。売店かな?
おーっ
ここも水が湧いているヽ(゚◇゚ )ノ
ザーザー音をたて 凄い水量だ!\(゜□゜)/
「海原神社」
初めて聞く名前。
ネットで検索したら山口県柳井にも同名の神社があるらしい。
神社のすぐ隣にある湧水茶屋
オープンテラスにはお客さんが1組。
店内は食事処になっていて
豊富なメニューや従業員さんのテキパキとした動きで
人気のあるお店であることがうかがわれる。
おから無料だって!
思わず色々と買いたくなるけどガマン。
別府湾のサービスエリアでソフトクリームを食べたばかり。
おからの酢の物って
どんな味なんだろう?
水が良いから
お豆腐も美味しいのだろう。
竹田市には何か所か湧水地がある。
今回の旅行プランを考え始めたとき
竹田湧水群に絶対寄りたい!とルートを色々と考えていた。
でも
宿に早目に着くために
残念だけど予定から外していた。
それが…
偶然通りかかった場所に水(道)の駅があり
母親が寄りたいと言い
その敷地内に湧水地があったという。
寄れたよかったな♪
綺麗な水が流れる場所 私大好きヽ(゚◇゚ )ノ
ここまで来たらそろそろ熊本入り
「うぶやま牧場」へ寄ってから今夜の宿へ向かいます(^-^)ノ~~


















