今なら分かること。
ウツになって
「この生活からいなくなってしまいたい
」
と思っていたとき。
一緒に暮らしている家族(親とか犬)は
それぞれ元気だった。
それがとても有難いことだったんだよね。
その幸せには
その時には気付けていなかったけど
そのお蔭で
安心してウツしていた気がする。
いや、ウツに安心感はないんだけど(笑)
当時の私に言ったら怒られそうだけど
心のでは理解していた。
自分のことに必死な時に
誰かを気遣わなくてもよい有難さ。
例えば…
身近な人が一緒に暗い顔して悩み始めると
重くて余計に辛くなるし
誰かが病気になれば、その病も気にしなければならない。
隣町の風景

稲がだいぶ育ってきてます

「誰かががウツになった」とき
友人が、パートナーが、身近な人がウツになったとき
どう対応したらいい?
周囲の人は通常通りでいいと思います
①「自分に出来ることがあったらら言ってね」
という寄り添う言葉と
②「自分自身が健康」であること
頼ってきたとき支えられる余裕を持つこと
この二つが大事で
必要以上に気遣ってもらわない方がいい。
病人扱いされるのは正直うっとうしいから
星型アポロ見っけ

一説によると出現確立は約1万部の1らしい。
ラッキー
なんか良さそうな本
「悩み」「苦しみ」「問題」はその人だけのもので、取り上げて
誰がが代わってあげることはできない。
周囲が罪悪感を感じる必要はないし、一緒に苦しむ必要もない。一番良くないのは共倒れだと思う。
安心する場所をつくるとか、帰れる場所を守るとか、直接働きかけること以外でも力になれることはある。そのためにはまず自分自身の心身を大事に日常生活を送ることだと私は思う
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