高校生のシャーロック・ホームズの
ルームメイトに、
ジョン・H・ワトソンが
天候して来た。
その頃、街では奇怪な死が相次ぎ、
ホームズの恩師である先生も
その1人となってしまう。
真相を追求するホームズとワトソン、
恩師の孫 姪のエリザベスの3人は
やがて怪しい宗教団体に命を狙われ…

DVDで見ました。
劇場で見たのは
短大に入学した年だったかな。
学割を利用して映画を見まくってた頃。
懐かしいなぁ。

タイトル通り、
シャーロック・ホームズの
若い頃を描いた作品ですが、
原作と辻褄が合わない部分があるし、
前日譚やスピンオフというより
同人誌的作品かも。

いかにもこの時期の
アンブリンらしい作品で
僕は好きです。
スティーヴン・スピルバーグの
制作総指揮なのに、
あまり知られてないのが悲しい。
スピルバーグの名前だけで
飛びつく日本人は多いのに。

この頃の映画の客は
字幕スーパーを見ずに帰る人が
多かったですが、
これは字幕の後にも
少し続きがあるんですよね。
見逃したシャーロキアンは
お気の毒様です。

★★★★☆