全2に向けて、しばらくは、日々、各科目の手持ちの武器を磨いていく作業をしていこうと思います。埃をかぶっていたり、錆び付いてしまった知識もかなり出てきているので。
【今日したこと】
演習;過去問しばらくやっていなかったので、全1と類型が同じ平成20年に着手。
……え、むず! 普通に原価法終わった時点で80分も使ってるし、しかも配分率、間違ってるし。メンタルがなえて、残り二手法まだ解いてないので明日やる。
でも、本試験の難易度一番高いレベルを自分の中の標準にしとかないとやばいな。
最難度の問題は文章は完全無視で、とにかく数字を最後まで、はじくことを目標に他の年度も仕上げていこう。
鑑定;アクセスβ全部、直前答練2までを全部答案構成復習して、βは自分の以前書いた答案をみながら、現実的な書くべき落としどころを決める。
答案構成も覚えるようにしてこうと決意。あと、今まで答案構成をノートとかに書いてたけど時間無駄だからもうやめる。マスター問題集、総まとめ、過去の答練をこれからは解くのでなく、読んで覚えるスタイルで使ってこう。あと、最近のトレンドの問題って、問題の指示がまあまあ細かいから、問われてることにマーカー引いて、論点書き込んでくスタイルでいける気もしてきた。だから論点自体を短いことばにしとくメリットはありそう。
あと、答案構成ができないのか、ただ暗記ができてないだけかは違うことなので区別、区別。
経済;公共財、外部性(外部不経済)、乗数理論復習。Lの先生のブログかなんかで、無限等比級数の考え方が大事みたいのを読んだ気がしたので、突如乗数理論を復習。
実際、収益価格でもこの考え使うし、ここ出てくれると数学苦手な受験生に差をつけれるから出してほしいかも。
会計;ちょい暗記確認 フレームワークの暗記、結構すすんだ。
民法;ゼロ
今日は朝6時ちょい前に起きた割に、まだ元気です!
直前答練の鑑定理論、第二回を解いてきました。
第1問
難
特に小問3は鬼むず。
でも、自分はできないといけないやつなので、ちょっとこだわってやってみようかな。
5割いけばいいや。
第2問
普通
こっちは個人的には会心の出来。
小問1は、前提だから分量あえて少なく済ます。
小問2はメインかつ書ける論点なので、問題の題意に答えてます感出して解答。
小問3はムズイ。でも最低限は拾えてる気がする。
なので7割は超え、8割行くか?って感じだと思うけど、さてどうなる。
ただ、答案構成は全部で10分くらいで終わって、第2問から解き始めたけど、こっちに一時間ちょいかけてしまったので、第1問が時間足りず、焦って定義を書き間違え自爆。うーん、どうすればよかったんだろう。
あと、演習の1回目返ってきました。
9割ちょい。
比準式で一つ、取引時点と価格時点逆にしてたミスが痛い。
うーん、今までは7割目標だったけど、とりあえず今後は9割を目標にしてみようかな。
【アイスブレイク】
全答練が終わって、ちょっと気が抜けてませんか? 僕は抜けてます。
昨日今日とあんまり勉強できてません。
いけません。
明日からは早起きして一気に取り戻していきたいと思います。
でも、あんまり自己否定して暗い気持ちになってもいけないので、
今日は、これまでの振り返り、そしてあと二ヶ月どう走りきるか、
一度(何度も?)立ち止まって考えてみようと思います。
【本論】
民法:全1を踏まえると、
①知っている論点の「書く」精度が低い。
②答案構成ができていない。
☞①に関しては、一応自分なりにまとめたカードがあるので、全2、本番までこれを繰り返して精度を高める。今後の民法の中心はこの作業であることは間違いなさそうです。
☞②に関しては、現場での答案構成の時間を増やす、というので解決しないか残りの答練等で試してみる。具体的には、問題文読んで、事例図書くのに一問10分、答案構成するのに10分の計20分を使い、残りの40分で一問を書ききるのを標準にする。
☞民法は好きなのでこれで何とかなりそうなので、以上。
(一応、そのうちK式にきいてみよう)
経済:全1を踏まえると……よくわかんない笑
①どこまで範囲を広げればいいのか?
☞もう広げない。論点は総まとめ(+αでこれまで自分がやったこと)をベースに何回も繰り返して、理解を掘り下げていく。そんで答練を一つ一つ加えていく。
正直、もう時間かけてもあんま意味ない気が……(T式の計算問題なら何となくできるし)。
会計:全1を踏まえると
①章によっては定義もおぼつかない(企業結合とか税効果とか)。
②計算が苦手
☞①について:これはもう意味わかんなくていいから覚えようと思います。
とりあえずTの基本テキストに載ってる章が出たら、不動産回りの重要なところはある程度できるようにして、マイナーなところは、なんか書けるように、というスタンス。最悪、情報提供機能を書く笑
☞②について:うーん、Tの答練、総まとめでやったところだけに割り切る。
鑑定:全1を踏まえると
①暗記が不十分
②現場思考がまだ弱い
③思考が美しくないので、文章が美しくない
☞①について:5、8、9、各3章は前よりはましになったけど、上位に追いつくにはもっと完全さがないと! よって今後はここの作業がメイン。
☞②について:その場で考える系の問題がまだうまく解けてない。これは普段から演習と理論をリンクさせて考える。具体例を考える。問題のランクをまず易→普→難にわけて、難易度なりの答案をつくるということを作業化する。
☞③について:②とも関係するけど、解ける問題の場合に前提が長くなってしまい、ボリューム、バランスが悪い。メイン論点を厚く書いて、前提はあっさり目に、補足で調整くらいのイメージをもっとかないといかん。
知ってることを書くのではなく、聞かれていることに答えるのが試験の大原則!!
演習:全1を踏まえると
①項目だてと解く手順の暗記
☞綺麗な項目だてはミス防止に役立つ。手順を毎回同じにするとミスが減る(全1の問題用紙くっついてて、引きはがすのめんどかった)。知らない論点が出たら、みんなも知らないので指示事項をガッツ読んで、時間をかけて理解して、ここの計算はメモ用紙使ってでも間違いをなくす。
つまり、知っている論点は何も考えずに解き、知らない論点に最大限に注意を向けるようにキャパをとっとく準備をしておく。
【補足】
僕は愚かなので、こういう自己啓発本を懲りずに何度も読んでいます。
暗記が苦手な人の3ステップ記憶勉強術/実務教育出版

¥1,512
Amazon.co.jp
ただ、この本は、結構、鑑定士の勉強にあてはまることが書いてあったように思います。
一番よかったのは、
「論文試験で目指すべきは、試験当日にテキストを見なくても、その内容を『思い出し』書き出すことができるようになること」みたいなところです。
なので、この作者によると「思い出そうとすること」も勉強なのだそうです。
すると、勉強の幅は広がり、歩いていても、どこでもできるようになりますね。
今まで自分は結構、この「思い出す」という作業を軽視していたので、今後はここに重点を置いていけば、飛躍する可能性ありです。
ただ思い出すって自働的な行為なので最初はかなりしんどいらしいです。確かに……。
また、その入りとして、「目次を覚える」のが有効とのことです。これはその科目の地図を毎回イメージするようなもので、言ってみれば常に森を意識するってことでしょうかね。
鑑定士試験の勉強でいえば、さらに「論点を覚える」「タイトルを覚える」というのに応用できそうですね。
94条2項類推適用の論証例言えるか? を「思い出せれば」OK。
思い出せなければ、思い出せるようになる、というのが勉強です。
計画もなんもいらないのでシンプルでいいですね。
これは、鑑定、民法、会計はまんまあてはまりそうです。
ただ、経済は理解、演習は作業なので、部分的にしか使えなそう。
今後は一日の終わりに何を思い出せるようになったかをブログにあげてみようかな。
何もなかったら悲しいから頑張らないと笑
【結論】
暗記とは、思い出せるようになること(≒書けるようになること)。
僕の中では、「覚えること」と「思い出すこと」はかなり意味合いが違うので、ぐだぐだ書いてしまいました。
全答練が終わって、ちょっと気が抜けてませんか? 僕は抜けてます。
昨日今日とあんまり勉強できてません。
いけません。
明日からは早起きして一気に取り戻していきたいと思います。
でも、あんまり自己否定して暗い気持ちになってもいけないので、
今日は、これまでの振り返り、そしてあと二ヶ月どう走りきるか、
一度(何度も?)立ち止まって考えてみようと思います。
【本論】
民法:全1を踏まえると、
①知っている論点の「書く」精度が低い。
②答案構成ができていない。
☞①に関しては、一応自分なりにまとめたカードがあるので、全2、本番までこれを繰り返して精度を高める。今後の民法の中心はこの作業であることは間違いなさそうです。
☞②に関しては、現場での答案構成の時間を増やす、というので解決しないか残りの答練等で試してみる。具体的には、問題文読んで、事例図書くのに一問10分、答案構成するのに10分の計20分を使い、残りの40分で一問を書ききるのを標準にする。
☞民法は好きなのでこれで何とかなりそうなので、以上。
(一応、そのうちK式にきいてみよう)
経済:全1を踏まえると……よくわかんない笑
①どこまで範囲を広げればいいのか?
☞もう広げない。論点は総まとめ(+αでこれまで自分がやったこと)をベースに何回も繰り返して、理解を掘り下げていく。そんで答練を一つ一つ加えていく。
正直、もう時間かけてもあんま意味ない気が……(T式の計算問題なら何となくできるし)。
会計:全1を踏まえると
①章によっては定義もおぼつかない(企業結合とか税効果とか)。
②計算が苦手
☞①について:これはもう意味わかんなくていいから覚えようと思います。
とりあえずTの基本テキストに載ってる章が出たら、不動産回りの重要なところはある程度できるようにして、マイナーなところは、なんか書けるように、というスタンス。最悪、情報提供機能を書く笑
☞②について:うーん、Tの答練、総まとめでやったところだけに割り切る。
鑑定:全1を踏まえると
①暗記が不十分
②現場思考がまだ弱い
③思考が美しくないので、文章が美しくない
☞①について:5、8、9、各3章は前よりはましになったけど、上位に追いつくにはもっと完全さがないと! よって今後はここの作業がメイン。
☞②について:その場で考える系の問題がまだうまく解けてない。これは普段から演習と理論をリンクさせて考える。具体例を考える。問題のランクをまず易→普→難にわけて、難易度なりの答案をつくるということを作業化する。
☞③について:②とも関係するけど、解ける問題の場合に前提が長くなってしまい、ボリューム、バランスが悪い。メイン論点を厚く書いて、前提はあっさり目に、補足で調整くらいのイメージをもっとかないといかん。
知ってることを書くのではなく、聞かれていることに答えるのが試験の大原則!!
演習:全1を踏まえると
①項目だてと解く手順の暗記
☞綺麗な項目だてはミス防止に役立つ。手順を毎回同じにするとミスが減る(全1の問題用紙くっついてて、引きはがすのめんどかった)。知らない論点が出たら、みんなも知らないので指示事項をガッツ読んで、時間をかけて理解して、ここの計算はメモ用紙使ってでも間違いをなくす。
つまり、知っている論点は何も考えずに解き、知らない論点に最大限に注意を向けるようにキャパをとっとく準備をしておく。
【補足】
僕は愚かなので、こういう自己啓発本を懲りずに何度も読んでいます。
暗記が苦手な人の3ステップ記憶勉強術/実務教育出版

¥1,512
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ただ、この本は、結構、鑑定士の勉強にあてはまることが書いてあったように思います。
一番よかったのは、
「論文試験で目指すべきは、試験当日にテキストを見なくても、その内容を『思い出し』書き出すことができるようになること」みたいなところです。
なので、この作者によると「思い出そうとすること」も勉強なのだそうです。
すると、勉強の幅は広がり、歩いていても、どこでもできるようになりますね。
今まで自分は結構、この「思い出す」という作業を軽視していたので、今後はここに重点を置いていけば、飛躍する可能性ありです。
ただ思い出すって自働的な行為なので最初はかなりしんどいらしいです。確かに……。
また、その入りとして、「目次を覚える」のが有効とのことです。これはその科目の地図を毎回イメージするようなもので、言ってみれば常に森を意識するってことでしょうかね。
鑑定士試験の勉強でいえば、さらに「論点を覚える」「タイトルを覚える」というのに応用できそうですね。
94条2項類推適用の論証例言えるか? を「思い出せれば」OK。
思い出せなければ、思い出せるようになる、というのが勉強です。
計画もなんもいらないのでシンプルでいいですね。
これは、鑑定、民法、会計はまんまあてはまりそうです。
ただ、経済は理解、演習は作業なので、部分的にしか使えなそう。
今後は一日の終わりに何を思い出せるようになったかをブログにあげてみようかな。
何もなかったら悲しいから頑張らないと笑
【結論】
暗記とは、思い出せるようになること(≒書けるようになること)。
僕の中では、「覚えること」と「思い出すこと」はかなり意味合いが違うので、ぐだぐだ書いてしまいました。
ふう、全答練の解説講義終わりました。
民法はよくわかんなかったし、経済学はやっぱ正誤あったし、会計は聴けば聴くほど点とれてない気がしてきました。
鑑定は理論、自分が思ってたよりは多少マシな気がしますが、まだまだ実力不足です。なんとか100~110点くらいはらとれたかなあ。
あと直前答練、経済学、第一回目は返ってきました。
結果はトータルで7割弱でした。
ただ、第1問は計算ミスなければ多分満点だったので悔しいです。
あと、今日優秀答案、ババっと更新されてましたね。
自分は直前の理論で一つ載ってたので、ちょい嬉しいです。ただ平日の渋谷だったから、相対的に良かっただけかも(-。-;
なんか、前直前答練は1800字くらい書きましたぜ、ふふ、みたいこと言った気がしますが、改めて自分の答案みると特に一枚目スカスカでした。先生のコメントもなんかイマイチな感じだし笑
さて、突然、全答練の鑑定理論に戻ると
問題1 7割
問題2 よくて5割
問題3 6割
問題4 よくて5割
くらいな感じです。
今後は、早起きしたいのでしばらく東京通いは控え目にしようかなと思います。
具体的には、鑑定は信頼感が半端ないw先生なので、行く。アクセスは勿論行く。なので、教養の直前答練は通いで受けるのはやめようかと思います(土日なら行こうか迷い中)。
やはり、解答、間違ってました。
問題文にXつけ忘れたようです。
なので、x✳︎=27.5 x✳︎✳︎=22 t✳︎=22
も(というか、が!)正解みたいです。
わーい、多分25点増えた~
取り急ぎ。
全答練のことが気になって結局、ちらちら模範解答をみてしまいました。
以下、自分は何がわかっていて、何がわかっていないかをはっきりさせるため、恥ずかしいですが、細かく振り返っていこうと思います。
一日目
○民法
第一問
(1)援用の意義と145条の当事者の意義には点きそう。
(2)これは大半の人が未知の論点と思われますが、無権代理人の地位の混同の考え方を使えばそれっぽいことは書けるかなあ、と思いつつ適当に書いてみました、ただ模範解答に信義則の文字が一回も出てこない……僕のメインの理由付けなのに(涙) 発想は悪くない気がするので心証はいいんではないか? よくわかんないなあ。
文量的にも内容的にも全く頓珍漢ではないと思うので基礎点はゲットかな。
第二問
(1)問題提起まではgood、でも論証例がbad、なんかこれテキストにあった気がするからできる人には点はなされそう、まあ部分点はゲットだろう。
(2)これよくわからんかったなあ。兎に角、87条2項か無断転貸の論点どっちか書きたいと思って、迷って無断転貸の論点を強引に問題提起して書いたけど、死亡。
譲渡担保の法的性質は一応書いたけどここに点載るのか心配。
これも基本点はもらっただろう。
というわけで、民法って点数が載る論点を如何にして抽出できるかが鍵ですね。やっぱ一問あたり、問題文読むのに10分、答案構成に10分使うくらいでちょうどいいな。
よくわかんないけど基本点いれても40点くらいかなあ。
○経済
第一問 これ、非常にモヤモヤを感じたけどやっぱりこのモヤモヤ感覚、結構信頼できるかも。
というのは、今回企業1の費用関数で10って定数があったけど、これ全然使わないなあ、美しくないなあ、気持ち悪いなあと思ってたら、案の定、解答と全然違う。これほぼ0点と思います。
第二問 こっちは、まず前提が長いけど、言ってることはそんなに難しくないし、なんか計算パターンは直前答練でかなり似たものをみた気が……。
(1)はOK
(2)iがこれ、計算が普通にできん。Xは正の定数(試験中は整数と錯誤)だから、もう適当に2!と解答(笑)。2前提で進めると、(2)iiは解けるんだけど、前提が違うから全部×かな?部分ください~
(3)はよくわかりません。
(4)なんか、適当に政策のこと書いたけど具体的なことはあんま書けなかった。ってか、これわかったらノーベル賞とれんじゃないの?笑 よくわかんないけど。
以上より 最悪15点くらいです。ちーん。
二日目
○会計
第一問
(1)実現主義の定義書いて、あてはめて、結論、だめでーすって書けばよいからできたっぽい。
(2)これ、継続的役務提供契約は発生主義の時間主義ですって論点じゃないのか。ちーん。フリーレントってことば使ったから部分点ください、お願いします。
(3)代理手数料って書いたけどダメなのかな。情報提供機能とか、真実性の原則とか明瞭性の原則とかなんか色々書いたけど、結局結論しかあってない気がする。
(4)会計の計算はできません。1個しかできませんでした。
第二問
(1)リース取引、ファイナンスリース取引、賃貸等不動産の定義全部書いたけど、いらんのですね笑 前述の定義書いてからのあてはめしたから、まあまあ点くる気もするんだけど、どうなんだろう。
(2)金融商品チックに書くのね。満点はこなそう。
(3)多分満点
(4)原則っぽいことは書けたかなあ。実務とかしらんわ。
(5)不動産の非流動性ってことでいいですか? あと、時価評価でないなら、取得原価主義ですって書いてよかったですか。
会計は50点くらいはほしいけど、よくわからない。
○鑑定 採点するのが鬱です。
合計100点いけば、うれしいです。
○演習 85点はいったかな。うまく行けば90点も……。ただ、調整文は1ページくらいしか書けてないしなあ。8枚全部解答用紙使い切ったのにはびっくりしました。
というわけで、明日気力があれば鑑定のこと書きますが、多分ないと思います。
300点越えててくれるとうれしいんだけどなあ、厳しいかも。
以下、自分は何がわかっていて、何がわかっていないかをはっきりさせるため、恥ずかしいですが、細かく振り返っていこうと思います。
一日目
○民法
第一問
(1)援用の意義と145条の当事者の意義には点きそう。
(2)これは大半の人が未知の論点と思われますが、無権代理人の地位の混同の考え方を使えばそれっぽいことは書けるかなあ、と思いつつ適当に書いてみました、ただ模範解答に信義則の文字が一回も出てこない……僕のメインの理由付けなのに(涙) 発想は悪くない気がするので心証はいいんではないか? よくわかんないなあ。
文量的にも内容的にも全く頓珍漢ではないと思うので基礎点はゲットかな。
第二問
(1)問題提起まではgood、でも論証例がbad、なんかこれテキストにあった気がするからできる人には点はなされそう、まあ部分点はゲットだろう。
(2)これよくわからんかったなあ。兎に角、87条2項か無断転貸の論点どっちか書きたいと思って、迷って無断転貸の論点を強引に問題提起して書いたけど、死亡。
譲渡担保の法的性質は一応書いたけどここに点載るのか心配。
これも基本点はもらっただろう。
というわけで、民法って点数が載る論点を如何にして抽出できるかが鍵ですね。やっぱ一問あたり、問題文読むのに10分、答案構成に10分使うくらいでちょうどいいな。
よくわかんないけど基本点いれても40点くらいかなあ。
○経済
第一問 これ、非常にモヤモヤを感じたけどやっぱりこのモヤモヤ感覚、結構信頼できるかも。
というのは、今回企業1の費用関数で10って定数があったけど、これ全然使わないなあ、美しくないなあ、気持ち悪いなあと思ってたら、案の定、解答と全然違う。これほぼ0点と思います。
第二問 こっちは、まず前提が長いけど、言ってることはそんなに難しくないし、なんか計算パターンは直前答練でかなり似たものをみた気が……。
(1)はOK
(2)iがこれ、計算が普通にできん。Xは正の定数(試験中は整数と錯誤)だから、もう適当に2!と解答(笑)。2前提で進めると、(2)iiは解けるんだけど、前提が違うから全部×かな?部分ください~
(3)はよくわかりません。
(4)なんか、適当に政策のこと書いたけど具体的なことはあんま書けなかった。ってか、これわかったらノーベル賞とれんじゃないの?笑 よくわかんないけど。
以上より 最悪15点くらいです。ちーん。
二日目
○会計
第一問
(1)実現主義の定義書いて、あてはめて、結論、だめでーすって書けばよいからできたっぽい。
(2)これ、継続的役務提供契約は発生主義の時間主義ですって論点じゃないのか。ちーん。フリーレントってことば使ったから部分点ください、お願いします。
(3)代理手数料って書いたけどダメなのかな。情報提供機能とか、真実性の原則とか明瞭性の原則とかなんか色々書いたけど、結局結論しかあってない気がする。
(4)会計の計算はできません。1個しかできませんでした。
第二問
(1)リース取引、ファイナンスリース取引、賃貸等不動産の定義全部書いたけど、いらんのですね笑 前述の定義書いてからのあてはめしたから、まあまあ点くる気もするんだけど、どうなんだろう。
(2)金融商品チックに書くのね。満点はこなそう。
(3)多分満点
(4)原則っぽいことは書けたかなあ。実務とかしらんわ。
(5)不動産の非流動性ってことでいいですか? あと、時価評価でないなら、取得原価主義ですって書いてよかったですか。
会計は50点くらいはほしいけど、よくわからない。
○鑑定 採点するのが鬱です。
合計100点いけば、うれしいです。
○演習 85点はいったかな。うまく行けば90点も……。ただ、調整文は1ページくらいしか書けてないしなあ。8枚全部解答用紙使い切ったのにはびっくりしました。
というわけで、明日気力があれば鑑定のこと書きますが、多分ないと思います。
300点越えててくれるとうれしいんだけどなあ、厳しいかも。
疲れました。こんなに疲れるのですか、全答練は。
すると、本試験はあと2倍くらい疲れそうですね笑
今日は鑑定理論が鬼難しいのがでるんだろうなあ、と戦々恐々してたところ、個人的にはそんなに苦手ではない分野で一安心。ただ、書けませんでしたよ、理想の文章は笑
演習までの昼休みは本当憂鬱で、演習の問題配られた時は、今回の中では一番緊張しました。
透かして見えるところから、問いを窺うと、積算、比準、収益のDCF……貸家かな? 比準は珍しいなあと思っていたら、マンション。
ああ、やっぱり。でも面積ちっちゃ笑
多分ボリュームも結構ある感じだろうけど、更地の事例簡単だし、配分率、効用比所与だし、なんかDCF変だし、いうほど分量ないかなと思ってたら100分で調整まで、到達。
でもなんか収益価格重視の割に価格安くない?と思い、験算をウロチョロしても間違えは発見できず、モヤモヤしつつ、調整文チョロチョロ書いて決定までとりあえずいって、もう見直しても直す時間ないと思って文章チョロチョロ補足してたら時間がきました。
どうせ、間違ってるだろうなと思って解答みたら、まさかの全一致笑
演習はとりあえず何とかなったぽいです!
でも他の科目、見る気が一切しないのですが……
とりあえず会計はそれなり書けた気がするから勇気が湧いたらみようかな。
今回は教養のなかでは一番好きな民法でやらかし、最低な気分でした。
やっぱ得意科目という発想はよくない!! 簡単ならできるってだけだし。今回多分一番知識的にはスカスカな会計が一番点がいい気がするし(違ったら恥ずかしいな)。
今からはしばし遊んできます。
二日目の全答練終わりました。
試験中にずっと思ってたことは、手が痛いということ。
多分普段の5倍くらいの筆圧で書いてるので壊れそう笑
さて、今日の鑑定を踏まえて、明日やるとこを減らしにかかろう~と思ったのですが、意外と色んな章に跨ってる問題たちで、この章はバサって感じは8章くらい?
あと、暗記モノの1.9章もちょっと重要度落ちるかな?
逆に7章の賃料とかは上がるのかな?
まあ、とりあえず今日出た論点じゃないところはちゃんと見直そう。
はじまってしまいました。全答練。
そして初日から、個人的にはミスのオンパレードでテンションは下がる一方笑
模範解答は最終日にならないと配られないので、終わったことは振り返らない! 本試験でも同じですね(ただ、今日はここからして失敗)。
ただ本試験の初日をこんな感じで迎えることは十分想定できるので、ここで気持ちをきらさず、明日に向けてできることをやる、というのにはいいシュミレーションになるかもしれません。
とりあえず、問題1は問題1の解答用紙に書くのは3日間通じて常に意識しよう(当たり前すぎると自分はこういうのがかなり不安)。なんか普段と答案用紙の形式が違うからなあ。人は普段と違うことをするとミスしやすいようなので、これは本当に注意。
これが本番でなくてよかった、ということにしておきます~
そして初日から、個人的にはミスのオンパレードでテンションは下がる一方笑
模範解答は最終日にならないと配られないので、終わったことは振り返らない! 本試験でも同じですね(ただ、今日はここからして失敗)。
ただ本試験の初日をこんな感じで迎えることは十分想定できるので、ここで気持ちをきらさず、明日に向けてできることをやる、というのにはいいシュミレーションになるかもしれません。
とりあえず、問題1は問題1の解答用紙に書くのは3日間通じて常に意識しよう(当たり前すぎると自分はこういうのがかなり不安)。なんか普段と答案用紙の形式が違うからなあ。人は普段と違うことをするとミスしやすいようなので、これは本当に注意。
これが本番でなくてよかった、ということにしておきます~