今年から鑑定士試験でも合格最低点が公表されるようになり、それに伴い過年度の最低点も公表されるようになったみたいです。
26年度の結果by国交省この年の合格最低点294点
平均点が212点。
自分287点。……あれ? めっちゃおしい!
この年は確か合格者84人 自分146位。
噂でもこの年は、足切りの人がかなり多かったときくので、近年の中では最もビギナーズラックが起こりえた年だったような気がしてきました。
以下、私の287点の内訳
民法
問1 24点
問2 31点
計 55点
経済
問1 31点
問2 4点
計 35点
会計
問1 30点
問2 15点
計 45点
教養小計 135点
理論
問1 26点
問2 20点
問3 16点
問4 22点
計 84点
演習 68点
鑑定小計 152点
合計 287点(不合格Aなので足切りはなし)
これみると、2014年の敗因は完全に鑑定理論です。
特に問3の原価法が致命傷に。これが23点以上とれていれば、というところでした。
あと民法はややできすぎ、経済のソロースワンはできなくても全く問題なし(いまだによくわかりません)。ただ演習はなぞ採点(タックなら40点くらいのクオリティ)
あと、経済問2ができた人は他で多少失敗しても、かんなり挽回できるような……。
2015年の試験結果も開示する予定なので、またわかり次第報告しようと思います。