こんにちは(^^)/しまじゅんです。

 

本日も貴重なお時間で当ブログへお寄りくださり有難うございます。お願い

 

 

引き続きドラマ【コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店】に夢中でございます。

 

2話の放送(5/5)もいいお話でした。

 

ドラマって、感情移入してみてしまいませんか? 私は第1話では、パートの光莉さん、あるいは、店長・志波三彦ファンクラブのマダムたちに感情移入して観ていました(笑)

 

第2話では、塾講師をしながら愛する漫画を描き続ける桐山さんに自分を重ねて観ていました。

中身によってコロコロ変わります。

 

町田そのこさん原作【コンビニ兄弟】、【どの人にも、いつかの自分を重ねてしまう】魅力があります。

 

さて!

原作がドラマ化になり、(小説では自身の想像力にゆだねられますが)可視化したことで増す、作品の魅力も大いにありますね。ドラマの魅力で、一気に原作自体も盛り上がっていると感じます。

 

ドラマ自体の魅力はもちろんですが、地元人としては、あの景色、この景色だと、つい、そんな目でも楽しんでおり、せっかく近いので、来られない方のためにも、実際に行って、その場所を紹介してみようと思います。

 

一気に回らずに、ちょっとづつ紹介しますので、ぜひ楽しんでいただけましたら幸いです。

(リクエストもお待ちしております)

 

今回のウインクロケ地ニコニコ紹介スポットは

【「ツギ(中島健人さん)」が行方不明のバイト生「野宮君(田中偉登さん)」を見つけた場所】

ノーフォーク広場。

 

 

ノーフォーク広場(門司区旧門司)

 
門司港駅から徒歩で行けば20~30分かかります。。
 
和布刈(めかり)行のトロッコ列車が、門司港駅から土日祝で運行しているので、曜日が合えば、トロッコ列車で行くのがおススメ。
 
トロッコ列車で旅の気分は十分味わえます!
 
 
停車駅で、「ノーフォーク広場」があるんです。
 
 
ただ、この駅は、名前こそ、そうあるのですが、肝心の場所は、ここからちょっと歩きます。
 
ここは海岸線。すごく風が気持ちよくて、快晴のこの日は本当に素晴らしい景色。
 
 
ちょっと歩きます。
 
 
街を支える人たちのことを思いながら、テクテク歩きます。
 
ここは、エリアでいうと「和布刈(めかり)」というところです。
海岸に向かって社殿がある「和布刈神社」や「めかり第2展望台」などの近くです。
 
 
近づいてきました。
 
ここは入り口です。
 
北九州市の姉妹都市である、アメリカ・バージニア州ノーフォーク市にちなんで名づけられた広場です。
 
1986年10月、門司区和布刈に、港町・ノーフォーク市のイメージにあわせて整備されたノーフォーク広場が開園しました。
広場内には同市の市章と地図をあしらった陶製タイルのモニュメントがあります。また広場入口の門柱には、1999年に姉妹都市提携40周年を記念として贈られた同市のシンボルマークであるマーメイドが刻まれた銘板があります。(市のHPより引用)
 
 
さらに進んで行きます。
 
 
だんだん近づいてきました。
 
 
ここがノーフォーク広場です。
 
 
この↑角度は、ちょうどドラマで、「野宮君」が座ったベンチではないだろうか。
そして後ろに「Q」のモニュメントがありますね。
あのモニュメントは昨年、令和7年に門司港レトロ開業30周年を記念した、「九州最北端の記念碑」なのです。
 
そのモニュメントが設置された後にドラマのロケ地に起用されるなんて、そんなタイミングに素敵ですね。
 
「ツギ」の後ろに、そのQモニュメント、左後ろにあるモニュメントは、ノーフォーク市の市章。そんな角度の写真です。
あの場面を思い出しながら、撮影しました。
ドラマでは、夜だったのですが、昼は、このような感じです。
 
 
目の前には関門海峡が広がって、とても気持ちよい!
広場は無料なので、お休みスポットにおススメですよ。
 
関門橋をバックにさまざまな船が行き来する光景にも出会えて、海を眺めるだけでも楽しめます。
夕陽を眺める、ライトアップの夜景を楽しめる、そんな一日を通して魅力が変化する公の場所です。
 
 
ちょっと上から見ると、こんな光景も。
 
あと、ノーフォーク広場から、もっと和布刈方面に行くと、第1話のエンディングのときに、「ツギ」がトラックで走る道がありますよ。
 
この通りをブーンと走っていましたね。
おおー!あの道じゃんっ!
 
 
今回はここまでに。
次回も、コンビニ兄弟ロケ地めぐり&紹介つづきます!
 
今日もお忙しい中で貴重なお時間の中、最後までお読みいただき、有難うございました。
 
~コンビニ兄弟★情報~
(ありがたいイベントです。感謝感謝!5月23日に行こうと思います!)