こんにちは(^^)/しまじゅんですニコニコ

 

本日もお忙しい中、貴重なお時間の中で当ブログにお寄りいただきまして誠にありがとうございますお願い

 

毎日365日、心は「サンキュー!キタキュー!」なスピリットで過ごしております。

 

今年も心ゆくまで北九州愛を語ってOKな場所を与えてくれるサイバーエージェント様に感謝でございます!そして貴重なお時間にて、当ブログを御笑覧くださり皆様には感謝申し上げます。

 

ありがとうございました!

 

ところで音譜

今年の締めくくり。

テーマはテレビ番組の感想です!

嬉しかったこと3つ

 

感想プラス自身の撮影した旅の写真を交えながら書きたいと思います。

 

その題材は、

9月27日オンエア(3ヶ月ほど前だけどあせる

朝日放送テレビ

「林修&伊沢拓司の今日から大人。in  福岡」

 

 

 
(テレビ画面をパチリ)

 

うれしかったこと

番組のスタート地点が北九州、そして門司港であったことです。

 

(北九州市は九州の玄関口なんだけど)

芸能人がくる福岡(県)のロケ番組で、けっこうな頻度で北九州はスッとばされるんですよ。その事実は地元人としてはちょっと傷ついてしまうんですけれども。。

 

それを証拠に、番組冒頭で、伊沢さんのお言葉

 

「(スタートが)博多じゃないんですね、珍しいですね」

 

が、しかし!今回この番組はココ・九州の玄関口・門司港からロケをスタート!林先生が門司港の歴史を語られ、判りやすいフォローをくださいました。ニコニコお願い

 

 

(門司港の写真いろいろ)

 

 

歴史を振り返っていただいたり

 

 

クイズを挟みつつ(ここでのクイズは、この旧門司三井倶楽部に、かのアインシュタインが宿泊したということが御題に)

 

 

うれしかったこと

北九州ならでは!な場所に行っていただけた!

 

まずは門司港の【三宜楼】(さんきろう)にも行かれました。

(詳しくはHPご覧くださいあせる

 

 

 

 

そして、追いかけるようにして私も行きました。

 


(筆者撮影)

 

山手に位置している元料亭。昭和6年に建てられたという歴史ある建物でしたが、閉店し取り壊しになりかけたものの、木造3階建(すごいですよね)現存する料亭の建屋としては九州最大級ということで貴重な建築物、市民の有志の皆さんの署名により門司港の繁栄の象徴として、残っている建物です。改修工事をされて見学できます。(なんと無料です)

 

 

 

大広間に圧倒されます。

柱が無い。建築技術が結集していて感心します。

 

レトロ地区から徒歩10分くらいでしょうか。ぜひお立ち寄りいただきたい門司港の名所です。

 

そして、ぬか炊き

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今ようやく【北九州の名物は「ぬか炊き」】という発信がなされはじめ、嬉しい限りです。最近はぬか炊き定食を出す飲食店も増えてきたので、余談ですが私は【ぬか炊き定食MAP】を作りたいと思っています!

 

そしてクイズがあって、私はこれは知りませんでした!

 

 

正解は「うなぎの蒲焼き」

細川忠興公が持ち込んだ料理、なんですね!へぇ~~!

 

 

 

 

 
 

 

林先生、番組の中でも仰っていましたが、ご自身の著書で、「うなぎ」の項で、ここ小倉の田舎庵のことを書かれているんです。私もこの本を持っていますが、読んだ当時とても感激したんです。

林先生がわざわざ食べに小倉にいらっしゃっている!誇りになりますよね。

 

田舎庵、一度だけですが行きました。皮がパリッパリで香ばしく、身はふんわりしていて品があり味わい深く、心が幸せ~~満たされました。

 

 

 

 

そして、私が、思わず笑ってしまうほどうれしかった場面。

 

 

若戸渡船!

3分間の旅です。

 

私も若戸の旅に行くときは渡船を必ず利用します!楽しいから~!

 

 

(以下、筆者撮影の写真を5連)

 

若松区(わかまつ)と戸畑区(とばた)を結ぶ若戸大橋の下を進むんです。

 

 

 

とても歴史のある風合いの駅。

 

 

物価高が叫ばれる昨今、3分間の渡船は、片道100円(大人)といううれしい価格設定。

 

 

渡船までの通路。あるとき林先生はインターネットの記事で、この若戸渡船のことを知ったそう。で、渡船というわりと珍しい交通機関ですが、通勤、通学などで学生さんも使っている、その暮らしに根差したこの渡船に、「乗ってみたい!」と思ったそうです。

 

そして、無事に乗車できた林先生たち。

 

先生の少年のような笑顔がいいですね!

 

もう観ているこちらもうれしくなっちゃいました。

 

しかも、幸いなタイミングで、地元学生さんが3人くらいだったけ?

乗車したんです。

林先生が、その学生さんたちに遭遇して、渡船の感想などを聞いていました。

 

そんな気さくにお話される先生たちとの交流を観てるだけで、なんだか幸せに感じます。偶然の出会い、旅先のかけがえのないひととき、醍醐味というか、素敵ですよね。

 

「ここがクライマックス!」と言い放り爽快な一言(まだ番組の途中ですけどね(笑))に、私はハッと気づかされました。

地元人は日常であっても、はじめての人にとってはときめくことなんだよなぁ!と。

 

先生の「念願かなった」笑顔がとても印象的でした。

 

うれしかったこと

伊沢さんの素敵なメッセージ!

 

 

林先生と伊沢さんの旅で、、締めの場面、林先生から「大人とは」とふられた伊沢さん。(なお、当ブログで触れたのは北九州エリアですが、他の市にも行かれましたよ)

 

そのメッセージ

自分から見つけにいく(行く)人である

 

わぁ!粋で素敵です。

 

そうですね、何かを待つのではなく、自分から見つけにいく。とてもいいなぁと思う心意気です。

 

 

今一度、この言葉を胸に、2026年も、細々ではございますが、日々サンキューキタキューな活動を続けて行こうと思います!

 

本年も貴重なお時間にて当ブログへお寄りいただきまして本当に有難うございます。

(大変励みになっております!)

 

では、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ!

良いお年をお迎えくださいませ!  感謝お願い