GWの後半、笑学校の150周年大同窓会に参加。水戸市立五軒小学校です。
当時の1年生は、幹事の方々のご尽力により45名も参加。
多くは中学迄一緒だったので、およそ40年ぶりに会う方々が多かったです。しかし当時の面影があり、名札を見なくても誰が誰かわかる人がほとんどだったのは嬉しい限り(逆に自分も、全然変わってないと言われました)。40年の時空を超え、再会を楽しみました。
メインは、50年前に埋めたタイムカプセルに入れたそれぞれの作品の受け渡し。何を入れていたか完全に失念しており、ドキドキしながらその時を待っていました。
そしてついにその時がきました。
私は『ぼくのおとうさん』という作文を受領。
作文用紙5行も残した短文で、花まるではありませんでした。
朝5時半に起き、交替制の勤務をしていること。植木が好きで、他人に親切なこと。たまに遊んでくれることを、1年生らしく単文で綴っていました。
そして、「だからぼくは、おとうさんはそんまんまでいてほしいです」というまとめ。
今回の帰省は、実は、亡父の17回忌の日程調整も目的の一つ。何という偶然。
生前、父との交流は決して深くなく、小学生時代も同様だった自分が、タイムカプセルに収めた作文に、父のことを書いていたことに驚きました。
1年生だけの2次会は、移転前の校舎の跡地の会議室。これも幹事の方のご尽力のおかげでした。当時の校舎の写真を眺めながらの思い出話も楽しかったです。
テレビも3社程、ニュースでこのイベントを取り上げてくださいました。改めて全体像が確認できました。
まさに一生に一度の大イベント。
見事成功させた関係各位に感謝です。