息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
1年生
今のところ通常級
高機能自閉症(2023年1月診断)



上矢印続きです


下校時に学校に行った時に、息子の担任先生から


1組の下校班と一緒に帰ることになったと



思いっきり事後報告されました泣き笑い



どうやら、話し合いの際に、


「息子くんはどうやったら安心して下校できるかな?」


と1組の先生が聞いてくれたみたいで


息子は


「Yくんと帰れたら安心できる」


と答えて、1組の下校班のメンバーも納得しているとのこと

うん、みんなの前で意見を言えたのはね、すごいと思うけどね


ニコニコ私「配慮していただきありがとうございます。でも今すぐに1組の下校班に混ぜてください。お願いします。と言えない気持ちです。

直接お話しした方が良いと思いますので、突然ですが本日面談をしていただけませんか?」


と息子が学研の時間を利用して面談をしていただくことに


当日の申し出なのに快くOKしてくださって感謝ですにっこり


面談では、


花息子の自傷の内容

包丁を首元にあてる

踏み台を持ってベランダにダッシュ、体は半分以上落ちていました

夫がいなければ、私だけでは引き上げられなかったので息子は落ちていたと思います

ちなみにうちは6階です



花Aちゃんとのトラブルが初めてではないこと

Sさんと同じくものすごく気が強い為、相性が悪いし、後々トラブルになりそう

息子もしつこいし…



花今は子供達は納得しているかもしれないが、「息子くんだけずるい」と言われる可能性がある

「何で息子くんだけ1組と帰っているの?」とAさんが聞かれた時に「だって走り回るから」とまた誤った情報を言いふらさないか不安



花ずるいなど言われ、また複数の子から責められると今度こそ死んでしまいそう



不安なことは全て話しました


先生は息子が自傷というか自殺未遂をしていたとに驚いていました

手紙には死にたいと自傷したとしか書いてなかった


そして下校班を抜けて私と下校した方が良いと思っていると話しました



先生からは、1組の先生と同じ地区の下校班の子達との話し合いの内容を教えてもらいました


息子がSさんからされた事を下校班のみんなに共有し、


SさんとAさんは1組の先生にかなり叱られたそうです


Sさんは1組の先生に経緯を話す時も、


自分が蝉の死骸を持って息子を追いかけたことを隠して、息子のことを悪く言っていたので、


その時もOちゃんが「違う!」と言ってくれたそうです


前日、お互いに謝ったと息子の担任の先生は言っていたけど、全くSさんには響いてなかったということか…メンタル強すぎる



Aさんには、自分が聞き齧ったことを広めない


息子くんがどれだけ傷ついたか分かってる?


結果だけを見ずに、どうしてそうなってるのかな?と原因も考えてあげよう


Aちゃんは大泣きでしたが、


「泣いて自分が悪いと思えるのなら、泣きなさい」


と毅然とした態度で指導してくれたそうです


先生は息子のことがなくても、Aちゃんはお友達への態度で目に余ることがあり、


そろそろ話をしないといけないと思っていたそうです


「何が嫌だった?」と先生が息子に聞いて、


息子はみんなの前で


「Sさんが蝉の死骸を持って追いかけてきたのが嫌だった」


と言えたそうです


Sさんは


「息子くんが蝉を嫌いなのは知らなかった」


と言っていたようですが


知ってます真顔


帰る時に何度も「蝉が嫌い」と息子は言っていたし、


私も話したことがあります


もう話し合いが終わったあとだったので何も言いませんでしたが…

今度何かあったらぶちまけてやる…



それで


「じゃあ息子くんはどうやったら安心して下校できるかな?」


という話になって


「Yくんと帰りたい」


と息子は答えたようです



なるほど真顔


次の登校日までに息子と今後下校班をどうするのか話し合います


とのことで帰宅しました


長くなってごめんなさい泣

次で最後の予定です


下校班トラブルから全く食欲がなく(私が)、短期間で5キロ痩せましたチーン

それでもまだ小太りという現実


自分の問題でストレスがある時は、食べて発散するタイプですが


息子のことになるとダメです〜ゲロー