息子の紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
1年生
今のところ通常級
高機能自閉症(2023年1月診断)



上矢印つづきです


下校班トラブルから、息子は毎日登校しぶりをしていました


理由を聞いても、「分からない…」と珍しく言いたくなさそうでした


1組の下校班に入れてもらうという話になる日の朝、靴を履いていた息子が


ショボーン息子「行きたくないなぁ…」


と言ったので


ひらめき私「どうして?蝉の死骸を持って追いかけられたから?」



ショボーン「…うん。学校でも嫌な気持ちになるんだ」

Sさんは息子の後ろの席です



ひらめき「話してくれてありがとう。もうさ、下校班やめちゃおうよ!2年生になったら下校班なくなるし。あと半年はさ、ママと帰ろう!お友達から聞かれたら、習い事があって早く帰らないといけないって言ってあげる!大丈夫。誰も気にしないよ」



ショボーン「うん。ママと帰る。下校班はやめる」



ということで、下校班はやめるという話になっていたのにーオエー

余計なことしないでぇぇオエー



息子と話しました


ひらめき私「1組の下校班に入れてもらうという話だけど、ママは賛成できないと思ってるよ」



プンプン息子「なんで?ママは僕とYくんが仲良くするのが嫌なの?Yくんと帰りたい!」



ひらめき「うん。みんなの前で、Sさんからされて嫌だったこと、Yくんと帰りたいことを言えたんだね。それはすごく素敵なことだよ」


ひらめき「でもね、別のクラスに仲が良いお友達がいる子も沢山居るよね。でも下校班のルールだから同じクラスのお友達と帰ってるよね。

息子だけ特別扱いされるのは、ママは違うと思ってる」



えー「うん…」



ひらめき「今はみんな息子が1組の下校班で帰るのを納得しているかもしれないけど、今後、何で息子くんだけ特別なの?ずるいと言われるかもしれないよ。それはわかってる?その時にまた死にたくならない?」



えー「Yくんと一緒ならいいもん」



ひらめき「2年生になって、お友達から何か言われたり、されたりして、じゃあクラスを変われますか?というと変われないよね」



えー「変われない…」



ひらめき「1組の下校班で帰るのは根本の解決には全然なってないと思うの。

息子はSさんやAくんが苦手でしょ。そういうお友達とは距離をとる練習をしなければいけないよ。

SさんやAくんは、言い方ひとつでどれだけ人を傷つけるかを学ばなければいけないね」


ひらめき「下校班で帰りたくない気持ちもわかるよ。

選択肢としては、

ママが後ろから見守るから今まで通り下校班で帰る。

下校班をやめてママと帰る。

のどちらかだと思ってるよ」



えー「…下校班ではもう帰りたくない。ママと帰る」



ひらめき「わかったよ。じゃあ、もし1組の下校班を見かけたら一緒に帰ろう。Yくんとは今まで通り学校で遊ぶ約束をしておいで。Yくんと仲良くするのは大歓迎だよ。今後はママが迎えに行くよ」



なんとか、下校班を抜けることに渋々ですが納得してくれました



息子は、幼稚園の時よりも我が出てきて


お友達を傷つける発言や


思い通りにならない(別の公園に行きたいとか)とYくんと遊んでいる最中でも帰る


OちゃんとYくんと遊んだ際に「一緒に鬼ごっこしようよ!」と言われても「嫌だ!」と言い1人で遊びに行ってしまう


などなど…


お友達のことを考えてないな、空気が読めないなと思う行動が増えました



1組の下校班で帰った場合、


息子はYくんが大好きなので、庇ってくれて息子と帰るのを楽しみにしてくれているOちゃんのことは思いっきり無視して


Oちゃんに悲しい思いをさせると思います


Yくんとは仲良しだけど、たまに対等に遊べていない時もあり


Yくんは誰にでも合わせられる子なので、息子のお世話係にならないかも心配です


合理的配慮の粋を超えることに関しては、親が全面的にサポートするべきで、Yくんに任せることではないと思っています


息子は悲しい思いをしたけど、それで息子の希望通り特別にYくんと帰れるとなると


被害者であれば要求は通ると誤学習しそうで心配です


という考えがあり、


今後は毎日母子登園ならぬ、母子下校をすることになりました〜拍手


私の思いは、また先生に伝えようと思います


長くなりましたが以上ですにっこり