最近僕の周りでもエアーオグルを投げてる人が多いので、僕なりのエアーオグルのおはなしを。
それ以外は使った事が無いのでわかりません…
使い分けは感覚ですが、
85slmは流れがある場所、水深がある程度ある(リトリーブスピードによっては1.5mくらいまでなら大丈夫)自慢のスラロームは70よりはワイド。
70slmは流れがトロくて、水深は85slmよりは浅くてもOK
スラロームは85slmよりはピッチ早め。
まず、なんといってもオグルといえば唯一無二のスラロームアクションでしょう。
基本こちらがアクションを入れなくても投げて巻くだけで釣れると思いますが、僕が好きなのは超デッドリトリーブ(手元にスラロームを感じるか感じないか位)とオグルスーパーフォール(ただのフォール、リトリーブを止めるだけ)です。
リトリーブスピードを変えながらレンジを意識して使ってみてください。
あとは食わせのポイントでアクションをするだけです。
最近のポイントでは一度ボトムを取って、巻き始めた時にバイトなんてのもあります。
あとシャコパターンでは川底に当てながらリトリーブ。
得意なシチュエーションとしては橋明暗ドリフトかなと思います(僕が好きなだけ)
オープンエリアでも釣れなくは無いですが、イマイチアピール力に欠けるのか、釣果もイマイチです。
明暗のキワをかすらせるようにドリフトさせていったり、しっかりと暗部に入れてから引いてきたりと魅せ方はたくさんあると思いますが…
うまくルアーが入った瞬間にゴンッ!ときます。
バイトはとにかくガツンとでます。
もう気持ちいくらいガツンとでます。笑
秋のハイシーズンはほぼほぼハーモニカ食い
横からひったくるようなバイト。
つまり違和感少なく食いにきてる証拠ですね。
あと、バレやすいとどこかのブログで読んだ事がありますが、僕的には特別バレやすいという感覚はあまり感じた事が無く、むしろガッツリ掛かってる事が多いです。
ただ、初めから付いてる針が正直心もとない(どうせすぐ錆びる)ので僕は買ったらすぐにカルティバのST-46のサイズ4に交換(70slmも)するようにしてます。
今の時期なら正直伸ばされることはほとんど無いと思いますが去年ハイシーズンに一度針を伸ばされてデカいのを取り損ねてるので、僕は変えるようにしてます。
ベイトパターンはメインはやはりコノシロだと思いますが、イナッコ、シャコ、メバル、ヒイラギ、イカなどなど、色んなベイトが混ざるポイントでも何故か釣果が上がります。
驚いたのはワームの早巻きじゃないと反応してこないポイントでもまったく同じコースにオグルを投げてスローリトリーブで食ってくるので、ワームの早巻きのそれと同じくらいベイトライクな見え方をしてるんだなと思いました。
それでいてスレにくい(気がする)。なのでベイトチョイスが間違っていてもずっと投げ続けられるので、これまた初心者には嬉しいところ。
今のところ秋〜春までしっかり釣果が出てるので夏もどんな釣果が出るか楽しみです。
あとオグルの特質とすべき所はその飛距離です。
マジでぶっ飛び、大砲です。
僕の中で飛距離=釣果に直結してくるので、これもオグルを投げる大きなポイントです。
ハイシーズンは近くの魚はスレてますからね。
巷には釣れるルアー(アクションはめちゃくちゃ魅力的)は数あれど飛距離が出ないルアーは初めから使う気になりませんからね。
それとその強度。
橋脚にかすった程度ではものともしないその強度。
なので僕みたいな初心者でも少しタイトで攻めたキャストが可能です。
僕の中で唯一気になるのはエビりやすいところ。
あまり調子に乗ってラインスラッグを出しすぎると大体エビります。
これも少しコツがいりますが、集中できている間はあまりエビらなくなりました。笑
カラーについては正直どれでも釣れます。
そんな細かい事で釣れなくなるようなルアーではありません。
一時期アカキンを愛用していましたが、この間ノースクラフトさんに問い合わせたところ廃盤になったらしいので、カラーにはあまり固執しなくなりました。
そういえば、メーカーもあまり大量に作ってる感じでないのでお気に入りカラーは貯め買いをオススメします。笑
去年タックルベリーで注文したら、届くのが一ヶ月後になりますって。
その間にハイシーズン終わるやんけーって感じだったので…笑
あと、この間ぶつけた時にたまたま綺麗に真っ二つになったので貴重なオグルの解剖を…
なるほどなるほど、重りがフロントとリアに一個ずつ…あとは空洞…
あの魅惑のスラロームはまさにこの絶妙な重りのバランスとこの美しい流線型をもってして生まれているんですね。
ただ、アカメを釣る時にもオグルが大活躍みたいですが、フックの装置部分は少し強度がどうなのかなと思う部分はありました。(貫通ワイヤーにしたら最強ですよ〜)
あと強度といえば使っていて気づいたのですが、圧倒的に浸水してくるカラーが一つ…
しかも大体写真の指してるお腹部分の接着部分。
このオグルに関してはぶつけて無いのに浸水していたので残念ながら不良品。
どこかで亀裂が入ったのでしょうか、とりあえず交換がきくか聞いてみようと思っています。
レッドヘッドホロに関しては他と違うのはボディがクリアベースに塗装してあること。
もしかしたらこれが亀裂の原因ではないかと推測しています。
(ミニ四駆で型と素材が同じシャーシでもカラーが違うと強度もスピードも違ってくると聞いて驚いた事がありまして)
もしかしたら、あなたのオグルもいつの間にかヘビーシンキングになっているかもしれませんよ。
(それでも釣れるときゃ釣れる)
いつかオグルが無くなってしまった時の為に代用のルアーを探しているのですが、今の所このスラロームと飛距離、強度に勝るルアーはありません。多分これからも唯一無二の存在である事は間違いないと思います。
これまた巷にはいかにも釣れそうな説明書きやカッコいい名前、肩書きのあるルアーがたくさん溢れていますがこんな肩書きが似合うルアーはまさにエアーオグルだけだと思います。
そうです、僕はランカーが獲りたいんです。
シーバスを始めた理由はまさにデカい魚を獲るためなんです。
AIR OGRE あなたのタックルボックスに是非お一つ。






