2008年4月7日午前7時43分、母が他界しました。
母は、長年ウイルス性C型肝炎を患い、肝硬変になって、
食道静脈瘤破裂を繰り返しながらも、病気と闘っていました。
最期は、食べ物の好きな母らしく、あちこちのホテルのメニューを
食べたがっていましたのが、とても心残りでなりません。
当日午前4時頃には、「あんた、早よ会社行きなさい」と私を気遣い、
6時ごろに2升ほど吐血し、血小板が少なくなっていて、
血が止まらなくなっていたこともあり、お医者様方の努力の甲斐なく、
朦朧としながら亡くなりました。
「神か仏が居るのならば、どうかこの痛みと倦怠感と息苦しさと
不安を取り除くべく、助けて頂戴」と、訴えていたのが、
家族として見ていて、とても辛かったことを今でも思い出します。
今後は、母の遺言通り、オーストラリアのグレートバリアリーフに
散骨するべく、予定を立てて参ろうと思っている次第でございます。
母を知る方々には本当にお世話になり、有難うございました。
今後とも私ども家族をご指南頂きますよう、宜しくお願い申しあげます。